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千葉の洋菓子店がフェイクケーキ 「恵方巻き」をケーキで表現

具が飛び出す恵方巻きロール

具が飛び出す恵方巻きロール

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 千葉市を中心に県内に店舗を展開する洋菓子店「オランダ家」(本店=千葉市美浜区新港)が2月3日、ケーキでできた「まるかじり恵方ロール」を限定販売する。

パッケージも恵方巻き仕様

 節分に食べると縁起が良いとされている太巻きずし「恵方巻き」をそっくりケーキで表現した「まるかじり恵方ロール」(650円)。のりはブラックココアのシュー生地、酢飯はスポンジ生地と生クリーム、具はイチゴ・キウイ・黄桃とスポンジを利用し、「味と見た目のリアリティーにもこだわった」という。

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 商品開発室の朝海(あさかい)綾子さんは「両端をカットせずに具が飛び出した感じも表現し、女性や子どもでも丸かじりしやすい大きさに仕上げた。節分の食卓にさりげなく置き、お客さまの家族がびっくりする風景を思い浮かべながら開発した」とほほ笑む。

 同店は、2015年からエープリルフール限定で、フェイクケーキを販売してきた。昨年は「オムライス」、2015年は「お蕎麦(そば)」ケーキを販売。今年も新作を考えているという。

 営業時間は店舗によって異なる。

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