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千葉ロッテマリーンズが千葉応援企画 習志野高吹奏楽部が演奏

にぎわう場外(5月12日撮影)

にぎわう場外(5月12日撮影)

 千葉ロッテマリーンズ(以下、千葉ロッテ)が6月19日~21日の3日間、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区美浜)で対楽天戦「ALL FOR CHIBA FES(オールフォーチバフェス)」を開催する。

合同リハーサルの様子(写真提供=千葉ロッテマリーンズ)

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 「ALL FOR CHIBA」は、ホームタウン・千葉の魅力を発信する地域振興イベント。千葉県内のグルメや物産品販売、PRを行う。当日は千葉市の「さんたファーム」の削りいちごや袖ケ浦市の蜂蜜を使った「ハニーマスタードからあげ」、佐倉市の芋焼酎を販売するほか、成田市の「うなりくん饅頭(まんじゅう)」、鴨川市の「鯛(たい)せんべい」、君津市の「久留里の名水」、八街産落花生などの特産品や土産物も振る舞う。球場外周には千葉県の「チーバくん」、富津市の「ふっつん」、鋸南町の「みかえりちゃん」、館山市の「ダッペエ」、横芝光町の「よこぴー」、匝瑳市の「ハリキリ戦隊ソーサマン」などのご当地キャラクターが日替わりで登場する。

 19日は、習志野高校吹奏楽部が来場し、試合前と試合中に演奏を行う。試合前にはグラウンドで演奏パフォーマンスと国歌演奏を披露し、試合中はホーム外野席に設ける特別パフォーマンスエリアで、マリーンズ応援団と連携して応援に参加する。

 5月26日には同校でリハーサルを行い、マリーンズ応援団の合図に合わせて試合展開ごとに応援歌や演奏曲を切り替える練習を行った。吹奏楽部顧問の竹澤優次さんは「本番では、生徒たちの元気さや力強さを前面に出し、『美爆音』をZOZOマリンスタジアムに響かせてほしい」と話す。部長の山田幹悟さんは「マリーンズ応援団の皆さんの熱量を強く感じた。本番でも習志野高校らしい迫力ある演奏で球場を盛り上げたい」と意気込む。

 習志野高校は、福浦和也二軍監督、池田来翔選手の母校。吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールや全日本マーチングコンテストなどに出場している。

 16時開場、18時試合開始(21日は15時開場、17時試合開始)。

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