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千葉・センシティで空間活用イベント 食欲、読書、スポーツ、芸術の秋テーマに

過去開催時のセンシティガーデンテラスの様子(写真提供=そごう千葉店)

過去開催時のセンシティガーデンテラスの様子(写真提供=そごう千葉店)

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 空間活用イベント「センシティガーデンテラスKUTSUROGIBA(くつろぎば)」が10月27日~29日、センシティタワー(千葉市中央区新町)とセンシティーガーデン(同)で開かれる。

駅周辺スポットをTシャツに描いた「CLOSET TO TOWN」(ラックとTシャツはイラスト)(写真提供=そごう千葉店)

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 千葉市とそごう千葉店が連携して取り組む「公共空間を有効活用した居心地よい空間づくり」の実証実験として行うイベント。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋のそれぞれに関連するアクティビティーを会場ごとに企画した。

 センシティガーデンでは、絵本の読み聞かせ会、ハロウィーンのキーワード探し、ハロウィーンメーク体験会、ボッチャ体験、ピンボールゲームなどを展開。会場には、小さい子どもが遊ぶために人工芝を敷く。センシティタワーでは、千葉駅周辺のスポットの絵をプリントしたTシャツの展示、レコード市のほか、コーヒー・焼き菓子・おにぎりなどを地元飲食店が提供する店舗を用意する。

 そごう千葉店のプレイスメイキングプロジェクトリーダーの小島進一さんは「関連イベントの中でこれまでで最多の16の団体・個人が参画する。地域のつながりが少しずつ広がっていることを感じる。公共空間が市民の日常に溶け込む心地よい場所になるように、地域一丸となって活動を続けていきたい」と話す。

 開催時間は12時~16時30分。

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