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千葉ロッテマリーンズの試合終了後イベント 熱気残るグラウンドに入場

観戦後にグラウンドウオークを楽しむ人々(4月29日)

観戦後にグラウンドウオークを楽しむ人々(4月29日)

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 千葉ロッテマリーンズ(以下、千葉ロッテ)の試合終了後イベント「ちば興銀プレゼンツTEAM26試合後グラウンドウォーク」が現在、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区美浜)で行われている。

グラウンドから見上げたスコアボード

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 試合終了後、選手がプレーしていたグラウンドを開放する同イベント。4月29日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦終了後には、およそ2500人の観戦客がグラウンドを歩き、観客席からとは違う角度でスコアボードを見上げたり、外野の壁に触れたり、人工芝の手触りを楽しんだりしていた。

 千葉ロッテによるとイベントは2000年ごろ、「ウォークインザパーク」という名称で始まった。当初は現在と異なり、レフトゲートから入場し外野フェンス沿いを歩いてライトゲートから退場するウオークスルー方式で行っていた。

 イベントを発案したのは以前在籍していた千葉ロッテの社員。現在の広報担当者は「初めてグラウンドに入り、プロ野球選手ではない自分がグラウンドに立てた喜びで涙があふれ、ファンにもこの特別な体験を届けたいという思いから始めたと聞く。同じ思いで継続している」と話す。「直前まで試合が行われていた場所の熱気を感じてほしい。選手になった気分でグラウンドにいる時間を楽しみ、思い出をつくってもらえれば」とも。

 TEAM26の無料会員を含む会員が対象。今後の実施日は、5月18日、19日、25日、26日、6月1日、2日、15日、16日。

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