プレスリリース

地域課題を掛け算して事業化!「南房総2拠点ハンターズハウス」入居者募集中

リリース発行企業:一般社団法人南房総市観光協会

情報提供:

「南房総2拠点ハンターズハウス」「南房総2拠点“3カ月”ハウス」がリリース。テレワークや、ワーケーションとしての利用もOK!閑散期の民宿を自宅代わりに利用できるいままでにない2拠点サービスです。




南房総市商工観光部観光プロモーション課、一般社団法人南房総市観光協会と南房総地域課題事業組合の3者で連携し、「南房総2拠点ハンターズハウス」事業を開始します。南房総地域課題事業組合はこのプロジェクトの開発を機に結成された新しい民間組織です。これまで地域課題の解決に取り組みを拡げてきた各々が組合により団結します。



「南房総2拠点ハンターズハウス」がこの度のプロジェクトで掲げるミッション(使命)は、2つです。昨今のコロナ渦により打撃を受けた南房総市の観光復興と、地域課題の代表的なテーマでもある獣害について広く知らせること。古来からつづく「狩猟」を学び、これからの自然と人との暮らし方、動物と人との関係についての啓蒙などを取り上げています。

「南房総2拠点ハンターズハウス」は、主に、都心部在住の狩猟免許(わな猟)を保有するハンターたちに向けられたサービスとなります。免許保有者の多くが抱える課題に「安全な狩猟現場がない」ということが挙げられています。また狩猟期間となる11月から2月は、民宿業は閑散期を迎え空室が多数存在することにこの2つの課題解決の糸口が存在しています。



料金は狩猟講座と合わせ民宿利用費を含め、150,000円(税抜)。期間中、契約民宿の個室を好きな時に利用することができます。更に10月末までに申込の場合、キャッシュバックキャンペーンを実施中!詳細はWEBページまで。

狩猟プログラムの内容も充実。罠掛けの基礎から捕まえた獣を調理するところまでを学ぶことができ、地域住民や地元猟師との交流も生まれます。狩猟免許の有無を問わず、実践的に体験と学びを得られるプログラムは南房総市内に滞在できない期間でも、罠は掛けたままでOK。地元ハンターのサポート付きで安心して狩猟ができます。


もちろん、新型コロナ対策も万全です。密を避け、自然の中で開放的に過ごした後は、民宿の個室でゆっくりと過ごしていただけます。お問合せの?は、0470-28-5307 お申込みはWEBページへ。いずれも、一般社団法人南房総市観光協会まで。

※注意
狩猟場については関係機関との事前の協議に基づき限定されたフィールどのみの実施となります。また、猟免許所持者による指導・監督を前提としたわな猟だけに特化した狩猟体験となりますので予めご了承ください。

■姉妹サービス「南房総2拠点”3カ月ハウス”」は移住希望者やテレワーク向け



近日FMラジオ局でも紹介予定の「南房総2拠点"3カ月"ハウス」は、現役でバリバリ働く都市住民の方々にぜひご利用いただきたいサービスです。コロナ渦により、長く常態化してきた都市集中のパラダイムは大きくシフトし始めています。



リモートワークで出勤の常識が変わり、生活の拠点や働く場所における選択の幅が広がりました。机上の空論であったライフワークバランスも本格的に実現できるようになったことは、新型コロナウイルスの唯一の恩恵と受け取るべきかもしれません。期間内、50,000円(税抜)の利用で承ります。テレワークと合わせるご利用も可能です。お問合せの?は、0470-28-5307 お申込みはWEBページへ。いずれも一般社団法人南房総市観光協会まで。

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