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千葉・昭和の森で「土気ROCK祭」 80組の出演者が演奏やダンス披露

よさこいダンスのパフォーマンス(昨年の様子)

よさこいダンスのパフォーマンス(昨年の様子)

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 「土気(とけ)ROCK祭」が6月2日、昭和の森(千葉市緑区土気町)太陽の広場で開催される。主催は、あすみが丘音楽祭実行委員会。

広場に設けた巨大キャンバス(昨年の様子)

 「地域の文化祭」をコンセプトに掲げ、世代を問わず音楽・ダンス・アートの芸術を通じて交流を深めることを目的に開く同イベントは今年で6回目。

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 会場は「出演広場」「出店広場」「参加広場」の3エリアに分ける。出演広場では80組が出演。アマチュアバンドやグループによるロック、ポップス、フォーク、ブルース、ジャズ演奏、ダンスやDJなどのステージパフォーマンスを展開する。出店広場では地元のベーカリーや飲食店、アクセサリー雑貨の展示販売、出張整骨院など約100店が並ぶ。参加広場ではキックボクシングやセパタクロー、スカッシュのスポーツ体験、ちびっこプロレス教室を用意する。

 同イベント代表者の入野栄介さんは「土気ROCK祭の主役は参加者の皆さん。子どもから大人まで楽しめるイベントなので、土気の熱意を体感してほしい」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。雨天中止。

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