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千葉・昭和の森公園が元日駐車場を早朝開放 初日の出の美観に期待膨らむ

2018年元旦雲から上から登ってきた日の出

2018年元旦雲から上から登ってきた日の出

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 昭和の森公園(千葉市緑区土気町)は1月1日、展望台で初日の出を眺める来場者のために早朝5時から園内を開放する。

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 同園は、緑区土気地区に位置する運動施設やキャンプ場なども併設した県内でも有数の広さを誇る総合公園。展望台は海抜101メートルに位置し、九十九里平野と太平洋の水平線を一望できる。毎年元旦は、初日の出を眺める来園者が展望台を訪れる。

 2017年、2018年と雲の上からの初日の出が続いた。管理する緑地事務所担当者は「平成最後の初日の出となるので、何とか水平線からのきれいな初日の出を拝みたい」と話す。来園者には昭和の森協力会から、約700杯の甘酒が振る舞われる予定(雨天中止)。

 第1・第2駐車場は早朝5時~15時まで無料開放。入園無料。

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