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千葉ポートアリーナでパラスポーツ体感イベント ラジオ番組の公開録音も

ボッチャを体験する左から「かそりーぬ」、「ちはなちゃん」、「チーバくん」(昨年の様子)

ボッチャを体験する左から「かそりーぬ」、「ちはなちゃん」、「チーバくん」(昨年の様子)

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 「パラスポーツフェスタちば2018」が9月8日、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区問屋町)で行われる。

パラスポーツ「ゴールボール」の体験会(昨年の様子)

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、大会や競技の理解を深めることを目的に開かれる。参加者が紅白に分かれて競技を体験し、運動会のように得点を競う。

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 9時30分から、千葉県内の大学や、東京2020大会パートナーなど県内企業全68チームがパラスポーツの団体戦を繰り広げる。14時10分からは、当日先着順で参加が可能の「ゴールボール」「シッティングバレーボール」「テコンドー」「車いすフェンシング」「車いすバスケットボール」「ウィルチェアーラグビー」「ボッチャ」の7種目の競技を行う。16時30分から「紅白対抗車いすリレー」で競技を締めくくる。

 会場内では、応援をテーマにしたNHK-FMラジオ番組千葉パラ応援合戦「パラスポ×応援の達人」の公開録音が行われる。シッティングバレーボール女子日本代表のエキシビションマッチを習志野高校吹奏楽部の演奏で応援する様子や、南海キャンディーズの山里亮太さんなど、よしもと芸人のトークコーナーを収録する。

 開催時間は9時~17時。参加・観覧無料。