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千葉市生涯学習センターで「ちばカレッジ2018」 千葉の魅力を探索

「自分さがし」コースで訪れる「坂東三十二番札所 音羽山 清水寺」

「自分さがし」コースで訪れる「坂東三十二番札所 音羽山 清水寺」

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 千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天)で6月6日から、「ちばカレッジ2018」が開講される。

「ちば探索」コースで訪れる千葉港からの夜景

 千葉の中で生き方を見つめ千葉と自身との関わりを考える機会をつくることを目的に、多くの視点から千葉を深く掘り下げ魅力を発見していくための講座を開く。受講生が中心となって進めていくのが特徴。

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 「自分さがしinちば」と「ちば探訪」の2コースを用意する。「自分さがし」コースの第1回は、市内に拠点を置く洋菓子店「オランダ家」元顧問の河野誠一郎さんによる講演「幸せな生き方を考える」を予定。第2回以降は、ウオーキング体験、陶芸、美術館や寺の巡礼、年越しそば打ちなどを行う。「ちば探索」コースは、夜景クルーズや温泉、千葉都市モノレールなどを訪ね、千葉の素晴らしさを探る。どちらも最終回は学んだことを話し合い、成果を発表する。

 12月12日までの全10回で、受講料は6,000円。定員は各コース30人(千葉市在住・在勤・在学者を優先)。問い合わせは千葉市生涯学習センター(TEL 043-207-5820)で受け付ける。募集は5月14日まで。