見る・遊ぶ 暮らす・働く

千葉市動物公園で「風太くん生誕15年」写真募集や寄付の協力募る

レッサーパンダの「風太」 (提供=千葉市動物公園)

レッサーパンダの「風太」 (提供=千葉市動物公園)

  •  

 千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)で現在、飼育しているレッサーパンダ「風太」の写真募集と寄付の受付が行われている。

立ち上がった「風太」

 「風太くん」の愛称で、立ち上がるレッサーパンダとして全国的に有名になった「風太」。写真展は、今年7月で満15歳を迎えることにちなみ、「風太15 (フィフテーン)プロジェクト」としてさまざまなイベントを展開するうちの一つ。

[広告]

 6月1日~12月28日まで園内の動物科学館2階特別展示室で開催される。一般公募の中から選定した来園から現在までの写真と、風太一族の写真や家系図、資料などを展示する。「風太」の誕生日7月5日には「誕生会」、9月には歴代飼育担当者飼育担当者による風太の誕生から現在に至るまでのトークショーや講演会を予定する。

 同園では、風太生誕15周年をお祝いするプロジェクトを実現するため、園内に設置する募金箱や金融機関での払込みの寄付を募っている。

 写真の応募要件は「風太」の写真であること。カラー、モノクロ問わずデータ形式で一人3点まで受け付ける。応募は電子メールまたは郵送。締め切りは4月15日。問い合わせは写真展担当(TEL043-252-7566)まで。