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千葉市内のイチゴ狩り園など23カ所で「いちごフェア」 新品種「チーバベリー」取り扱いも

千葉市内のイチゴ狩り園など23カ所で「いちごフェア」 新品種「チーバベリー」取り扱いも

ハウス内に実るイチゴ(写真提供=みつばちファーム)

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 千葉県内のイチゴを楽しむ「ちば♡いちごフェア2018」が2月1日から開催されている。

農園でイチゴ狩りを楽しむ様子(写真提供=みつばちファーム)

 同県は「イチゴ狩り」ができる施設が100カ所以上あり、ほぼ全域にイチゴ農園が広がっている。千葉のイチゴの魅力の周知のために開かれる同フェア。千葉市内からは6カ所のイチゴ狩り園や直売所、17カ所の飲食店・菓子店が参画する。

 対象の飲食店・菓子店ではオリジナルメニューをラインアップ。わっふる日和(緑区おゆみ野南)は東金産のイチゴを利用したワッフル(300円~)を用意、生クリーム、カスタードクリーム味などをそろえる。ホテルスプリングス幕張(美浜区ひび野)「ラウンジ ブローニュ」は、県内産の「とちおとめ」を使い、とちおとめアイスものせた「いちごのプチパフェ」(462円)を用意した。洋菓子店「スイーツミズノヤ」(美浜区高洲)、和菓子屋「しんかね」(若葉区千城台西)、レストラン「アマンダンセイル」(中央区中央港)でもさまざまなイチゴメニューを提供する。

 イチゴ狩り園「レンタルハウスいちご園みつばちファーム 」(緑区平川町)は、「かおりの」と「とちおとめ」をメインにその他の品種も食べ比べができる。高設で育てられたイチゴと土耕の味の違いを見つけるのも、楽しみの一つという。

 フェアの目玉は新品種の「チーバベリー」。千葉県農林総合研究センターが開発した千葉県オリジナルの品種。2005年から開発を始め、2017年に農園で取り扱えるようになった。手のひらほどの大きさで、色鮮やかで中まで赤く、酸味に引き立てられた甘さが特徴。取り扱いは公式ホームページで確認できる。

 フェア参加店のレシートで、チーバベリーを抱えたチーバくんのぬいぐるみなどが当たるフェアも。

 2月28日まで。

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