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千葉市が醤料理で千葉氏PR 食べ歩きイベント「ちーバル」とコラボ

千葉市が醤料理で千葉氏PR 食べ歩きイベント「ちーバル」とコラボ

千葉氏グルメ「醤(ひしお)とキノコのリゾット」

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 千葉市は10月29日、千葉中央公園(千葉市中央区中央1)で行われる「ちーバルちば祭り」「ちばハロウイン」と連携し「千葉氏PR」イベントを開催する。

しょうゆの原型とされる調味料「醤(ひしお)」

 PRイベントは、2026年の千葉開府900年に向けて、千葉のまちの礎を築いた千葉氏を市民に広く知ってもらうため企画した。「ちーバル」は、10月1日から1カ月間にわたって行われてきた千葉市中心市街地の「食べ・飲み歩き」を楽しむ街バルイベント。「ちばハロウイン」と3つのイベントがコラボレーションして盛り上げる。

 イベントの目玉は千葉氏グルメの提供。千葉県産食材と鎌倉時代に使われていたしょうゆの原型とされる調味料「醤(ひしお)」を利用したオリジナル料理を「千葉氏グルメ」と題し、ちーバル参加店、公園内テントを含めて24店舗が工夫を凝らしたメニュー提供する。

 参加店の「ビストロ イヴローニュ」(中央区中央2)は、山武郡産の米「笑みの絆」を使った「醤とキノコのリゾット」(750円)を用意。19日に行われた試食会では熊谷俊人市長もリゾットを試食。「商業者とまち、人のコラボはありそうでなかった。食はとても大事な要素でおいしく楽しく関心を持ってもらえる。食から千葉のアイデンティティーを感じてもらえたら」と期待する。

 園内ではグルメ店舗9店舗が出店するほか、甲冑(かっちゅう)着用体験会・写真撮影会、公園内を巡るスタンプラリー、千葉氏賞などが設けられた仮装コンテストなどが行われる。

開催時間は12時~20時。

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