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千葉都市モノレールが「ちばモノレール祭り」 脱出シュート実演や制服で撮影も

トークショーが行われたステージ(昨年の様子)

トークショーが行われたステージ(昨年の様子)

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 千葉都市モノレール車両基地(千葉市稲毛区萩台町)で10月21日、「ちばモノレール祭り2017」が開催される。

親子連れでにぎわう会場(昨年の様子)

 年に一度、地域住民やモノレール利用者に日頃の感謝を込め、モノレールに親しみ理解を深めてもらうさまざまなイベントを用意する。今年で12回目の開催となる。

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 普段は見ることができない、非常脱出装置、脱出シュートの実演や「アーバンフライヤー」の運転席・車両基地見学、軌道作業車デモ走行、車体洗浄体験乗車ができるほか、制服を着て記念撮影も。小学生以下の来場者先着2000人に制帽サンバイザー(紙製)も進呈する。

 ステージでは、千葉ロッテマリーンズのMCこなつさんと、マリーンズチアパフォーマー「M☆Splash!!(エムスプラッシュ)」のダンスショーや千葉市消防音楽隊の演奏、沿線中学校による合唱、抽選会なども行われる。鉄道各社グッズや地元特産品販売、縁日・飲食コーナーも設ける。

 今年は初の試みとなった「モノちゃんと秋」をテーマにしたヘッドマークコンテストの一般公募作品が掲示され、来場者が投票する。選ばれた2作品が、アーバンフライヤーに掲出されるという。

 開催時間は10時~15時。入場無料。雨天決行・荒天中止。