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Yahoo! JAPAN本社で千葉市のまちをPR オープンデータ活用5都市参加

Yahoo! JAPAN本社で千葉市のまちをPR オープンデータ活用5都市参加

千葉のCを掲げる「チーム千葉市」

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 Yahoo! JAPANのオフィス内コワーキングスペースLODGE(千代田区紀尾井町)で9月23日、「シビックパワーバトル~その愛は本物か~」が行われ、千葉市が参加・発表した。

千葉市をアピールした登壇者「カブキ」(関連画像)

 同イベントは、「住む」「遊ぶ」「働く」の3つのテーマで、参加する市民代表がまちの魅力をプロモーションするもの。主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていた、知らなかった魅力を発掘し、地域の魅力発信を目的に企画されたという。

 参戦自治体は同市のほかに、流山市、さいたま市、横浜市、川崎市の5市。発表に対し、他の市が反対意見や自市の優位性をアピールした。

 千葉市は、「遊ぶ」を、多人数を収容できるフェスの開催事例やマリンスポーツ・公園の充実について、「働く」は仕事の多さや交通網の利便性をアピール。「住む」には歌舞伎メークを施したプレゼンターが登場。土気(緑区)の住みやすさを発表し、会場の視線を一身に浴びていた。

 「遊ぶ」の発表者海辺ライター米田美樹子さんは「横浜の参加者から『千葉のフェスに行きたくなった』と言っていただけたことがうれしかった。データを活用して伝えるという発表までのプロセスは、裏付けのあるデータを改めて分析することができて、良い勉強の機会を与えていただいた」と話した。

 会場には、発表者を応援する5色ハートマークの色紙や、足を運べなかった人もスマートフォンで各自治体別に「いいね!」が投票できるリモート応援システムのグラフが表示され、他の市をお互いに応援する姿も見られた。

 運営に携わったヤフーの井上貢さんは「市民目線で自慢できるポイントを見つけ、立証するためのデータを自治体にお願いする。データをオープンにしてもらうという流れがまさにこのイベントによる共創の具体的な形。千葉市は、地区別の細かい統計情報提供や熊谷市長から応援のメッセージが届き、連携がしっかりしていた印象だった。出場したいとの反響もあり、来年の開催を検討したいと考えている」と話した。

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