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千葉公園で「大賀ハスまつり」 象鼻杯やハスシャワー実演も

ハス池に咲くオオガハスとキッチンカー(昨年の様子)

ハス池に咲くオオガハスとキッチンカー(昨年の様子)

 「大賀ハスまつり」が6月20日から、千葉公園(千葉市中央区弁天3)内の蓮華亭(れんげてい)・ハス池周辺で行われる。

ハスシャワーの実演(昨年の様子)

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 大賀ハスは1951(昭和26)年、現在の千葉市花見川区朝日ケ丘町にある東京大学検見川総合運動場の地下から大賀一郎博士らが発掘した古代ハスの実を発芽・育成させたもの。2000年以上前のハスとされ、千葉市は1993(平成5)年に市の花に制定した。市によると、今年は5月29日に1輪目が開花し、6月2日現在で19輪が開花している。

 まつり期間中は蓮華亭やハス池周辺で、オオガハスにまつわる催しを企画する。ハスの葉に飲み物を注ぎ、茎をストローのようにして飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」体験、オオガハスの歴史や見どころを学ぶ「大賀ハスガイド」、ハスの葉から水を出す「ハスシャワー」、キッチンカーや物品販売などを行う。千葉市の花のキャラクター「ちはなちゃん」も登場する。

 蓮華亭では期間中の土曜・日曜に演奏や講演などを行う。琴や大正琴、フルート、津軽三味線、バイオリンなどの演奏のほか、イダセイコさんのギター弾き語り、千葉市役所楽団、市役所バンド「CSMC」、千葉城太鼓などが出演。絵本の読み聞かせ、紙芝居、大賀ハスの講演、県立千葉東高校によるジャグリングも予定する。

 開催時間は8時~14時。6月28日まで。

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