サッカーJ1「ジェフユナイテッド市原・千葉(以下、ジェフ千葉)」のリーグ戦最終ゲームが6月6日、フクダ電子アリーナ(千葉市中央区川崎町)で行われる。
2026年8月に始まる秋春制への移行に向けて行われる特別シーズン「明治安田J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド第2戦として、アビスパ福岡(以下、福岡)と対戦する。ジェフ千葉は地域リーグラウンドEASTを10位で終え、WEST10位の福岡と最終順位を争う。第1戦は5月30日、福岡のホーム「ベスト電器スタジアム」(福岡市博多区)で行われる。
同ラウンドは2試合制。第1戦は延長戦・PK戦は行わず、2試合の合計スコアが同点の場合は第2戦で前後半各15分の延長戦を行う。それでも決まらない場合はPK戦で勝敗を決める。同リーグ戦結果による降格は行わない。
当日は、千葉市食のブランド「千」認定品や認定品を使ったメニューを販売する「フクアリ『千』グルメ」を行う。幕張ブルワリー(千葉市美浜区若葉)、栗山菓舗(中央区要町)、さんたファーム(若葉区御殿町)のキッチンカーが出店し、幕張ブルワリーは「UME CRAFT」「JEFビール」、栗山菓舗は「栗山の落花生どら焼き」、さんたファームは「削りイチゴ」などを、それぞれ販売する。
スタジアム内のレギュラー店舗でも小松菜や落花生を加工した認定品を使った「メタルコマツナハイボール」(700円)、「りんご飴withぴな粉」(600円)、「あんばい農園落花生味噌(みそ) 味噌牛串」(900円)など限定メニューを販売する。
14時キックオフ。ホーム自由席の料金は、大人=3,400円、U-23(23歳以下)=1,700円、小中学生=900円ほか。