「コーヒーの世界を幸せと感動で満たす」を掲げる株式会社Philocoffea(本社:千葉県船橋市 代表取締役:粕谷哲)の粕谷哲とファミリーマートが共同開発した「FAMIMA CAFE」の新商品「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」が、2026年7月14日(火)より全国約16,400店舗で発売されます。本商品は、収穫量1%未満のエチオピア・イルガチェフェ産G1グレードのモカ豆100%を使用し、約2年にわたる開発期間を経て完成しました。PHILOCOFFEAが大切にする「特別なコーヒー体験をより多くの人へ届ける」という考えを、全国のファミリーマートで気軽に体験いただける商品です。

新発売 エチオピア・イルガチェフェ産G1グレードのモカ豆100%を使用
今回発売される「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」は、約2年にわたる試作と検証を重ねて完成した一杯です。エチオピア・イルガチェフェ産の最高等級「G1」のモカ豆100%、エチオピア産コーヒー豆全体の収穫量の1%にも満たない希少な豆を使用し、単一品種ならではの華やかな香りと、フルーツを思わせる明るく上品な酸味を存分に楽しめます。さらに、モカ本来の香りを最大限に引き出す高温短時間の焙煎を採用するとともに、通常より約1.3倍の豆量、約1.1倍の蒸らし時間で抽出するなど、豆・焙煎・抽出レシピのすべてを見直しました。世界大会優勝の粕谷の抽出理論と、約7年ぶりとなる新型コーヒーマシンの開発によって、"コンビニでもスペシャルティコーヒー体験ができる一杯" を実現しました。
粕谷は2020年2月より「FAMIMA CAFE」のコーヒー開発に携わっており、今回発売する「プレミアムモカ」の監修に加え、約7年ぶりとなる新型コーヒーマシンの開発にも深く参画しました。新型マシンは2026年6月、全国約16,400店舗への導入が完了しています。新型マシンでは、メニューごとに最適な粒度で豆を挽き分ける「挽き方調整グラインダ」をはじめ、粕谷のハンドドリップ理論をもとに、お湯の注ぎ方や抽出プログラムを改良した抽出機構を採用。豆の個性を最大限に引き出しながら、専門店レベルの味わいを全国どの店舗でも安定して提供できる品質を目指しました。今回の新型マシンと「プレミアムモカ」の開発は、PHILOCOFFEAが掲げる「特別なコーヒー体験をより多くの人へ届ける」という想いを形にし、スペシャルティコーヒーを、より多くの人の日常へ届ける新たな挑戦となります。
「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」は、ファミリーマートが2026年6月30日(火)から9月14日(月)まで実施する「エチオピア支援寄付キャンペーン」の対象商品です。期間中、対象商品のご購入1杯につき1円が寄付され、モカ豆の主要生産国であるエチオピアの子どもたちの教育環境改善やコーヒー生産地の支援に活用されます。
PHILOCOFFEAも、日々楽しむ一杯のコーヒーが生産地への支援につながるこの取り組みの趣旨に共感しています。
2020年に携わった当初から、”世界一美味しいコンビニのコーヒーをつくる”、そう思って開発チームで取り組んでいます。スペシャルティコーヒーは専門店だけのものではありません。毎日立ち寄るコンビニでも、本当に美味しいコーヒーを楽しめる。そんな世界をつくりたいと思い、今回の開発に取り組みました。

ホットコーヒーMサイズ
【商品名】プレミアムモカ
【価格】 S:213円(税込230円)
M:278円(税込300円)
L:334円(税込360円)
LL:389円(税込420円)
【内容】希少なエチオピア最高等級のモカ豆100%ならではの華やかな香りと果実のような酸味を楽しめる最高峰の一杯。

アイスコーヒー Mサイズ
【商品名】アイスプレミアムモカ
【価格】S:223円(税込240円)
M:315円(税込340円)
L:408円(税込440円)
LL:436円(税込470円)
【内容】希少なエチオピア最高等級のモカ豆100%ならではの華やかな香りと果実のような酸味を楽しめる最高峰の一杯。

ホットコーヒー Lサイズ
【商品名】モカブレンド
【価格】S:172円(税込185円)
M:241円(税込260円)
L:278円(税込300円)
LL:334円(税込360円)
【内容】希少なエチオピア・イルガチェフェ産の最高等級モカ豆を60%配合、複数の産地のコーヒー豆をブレンドすることで、モカの風味とコクのバランスの取れた味わいが楽しめます。

アイスコーヒー Lサイズ
【商品名】アイスモカブレンド
【価格】 S:195円(税込210円)
M:269円(税込290円)
L:357円(税込385円)
LL:385円(税込415円)
【内容】希少なエチオピア・イルガチェフェ産の最高等級モカ豆を60%配合しました。複数の産地のコーヒー豆をブレンドすることで、モカの風味とコクのバランスの取れた味わいが楽しめます。
PHILOCOFFEAは、2016年にWorld Brewers Cupでアジア人初の世界チャンピオンとなった粕谷哲がオーナーを務めるスペシャルティコーヒーカンパニーです。世界中から買い付けた最高品質のコーヒー豆を大会優勝実績を持つ焙煎士率いるチームが焙煎し、精鋭のバリスタが抽出。生豆の選定、焙煎プロファイルの設計、品質管理までを自社で一貫して行い、粕谷が開発した「4:6メソッド」に基づく淹れ方でコーヒーのポテンシャルを最大限に引き出し、他では味わえない特別なコーヒー体験を提供しています。現在は千葉県内に3店舗、東京・表参道に1店舗を展開。旗艦店である表参道店は、PHILOCOFFEAが考える「スペシャルティコーヒーの現在地」を国内外へ発信する拠点として、バリスタとの対話を通じて抽出方法や豆の個性の違いを体感し、楽しめる空間として設計されています。

粕谷哲:「World Brewers Cup 2016」でアジア人初の世界チャンピオンに輝く
粕谷哲 (Kasuya Tetsu)プロフィール
2012年:1型糖尿病を発病、入院中にコーヒーに目覚める
2013年:バリスタとしての道を進み始める
2016年:「World Brewers Cup」にて日本人初の決勝進出、アジア人初の世界制覇を達成
2018年:[PHILOCOFFEAシャポー船橋店]オープン
2021年:[PHILOCOFFEA 201][PHILOCOFFEAプラッツ習志野店]オープン
2025年:3月 [PHILOCOFFEA表参道店]オープン
2026年:8月[PHILOCOFFEA旧焙煎所店]オープン(予定)
2016年、コーヒー抽出技術を競う世界大会「World Brewers Cup」において、アジア人初の世界チャンピオンに輝く。大会で披露した独自の抽出理論「4:6メソッド」は、レシピを論理的に組み立てる文化を広め、世界中のバリスタやコーヒー愛好家に広く支持されている。
現在はスペシャルティコーヒーカンパニー「PHILOCOFFEA(フィロコフィア)」代表として、千葉県内4店舗、東京・表参道に旗艦店を展開。ファミリーマートのコーヒー監修をはじめ、国内外の企業との商品開発やアドバイザー、講演活動、世界大会を目指す競技者のトレーニングなど幅広く活動している。YouTubeチャンネル登録者数は18万人を超え(2026年5月時点)、著書は海外でも出版。コーヒー文化の発展と、スペシャルティコーヒーの普及に取り組んでいる。
YouTube :
https://www.youtube.com/@TetsuKasuya
リンクツリー:
https://x.gd/51ouw
Instagram :
https://www.instagram.com/tetsukasuya/
書籍 :
https://x.gd/kh2m6
■株式会社 Philocoffea 会社概要
会社名 : 株式会社 Philocoffea
WEB :
https://philocoffea.com/
代表者 : 代表取締役 粕谷哲
所在地 :〒273-0024 千葉県船橋市海神町南1-1544-1
設立 : 2017年11月
資本金 :500万円
事業内容:自家焙煎スペシャルティコーヒーの販売・卸売・カフェ経営
従業員 :50名 (2026年7月時点)