
千葉県袖ケ浦市の観光名所である「袖ケ浦公園」にて、約1万5千株の花菖蒲が見ごろを迎える時期に合わせ、令和8年(2026年)6月12日(金)から14日(日)までの3日間、「花菖蒲まつり」を開催いたします。期間中は、情緒あふれる「花摘み娘」による花ガラ摘みの実演のほか、ご当地キャラクター「ガウラ」をモチーフにした限定グルメの販売など、園内をより一層華やかに演出する催しを実施します。
県内有数の規模を誇る約1万5千株の花菖蒲
袖ケ浦公園の菖蒲園には約1万5千株もの花菖蒲が植えられており、6月上旬から中旬にかけて圧巻の景色が広がります。
「花摘み娘」による情緒的な風景とフォトスポット
13日(土)には、花摘み娘による「花ガラ摘み」を実演。満開の菖蒲園に和の風情が加わります。また、期間中は顔出しパネルも設置され、写真撮影をお楽しみいただけます。
この日だけの限定グルメやキッチンカーが登場
中央広場には飲食露店やキッチンカーが出店。13日・14日には、市のキャラクター「ガウラ」や花菖蒲を絵柄にした太巻き寿司、ガウラをかたどったパンなど、ここでしか味わえない限定品も販売されます。