■今月も2地区の活動をレポート、2026年4月は3件のスポーツ振興、環境保全活動などを実施!
【広島東急会】
「似島(にのしま)クリーンボランティア支援事業」
広島市民に親しまれている似島で地域の皆さまとの交流や清掃活動を実施
【千葉東急会】
「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」を開催
30回目を迎えた大会に、県内全域から多くのチームが参加して熱戦を展開
■ピックアップ東急会 国内23地区・海外4地区の東急会を毎月1地区ずつご紹介
【熊本東急会】 県内のグループ4社が、地域の交流イベントや環境保全、美化活動を実施
■2026年6月の活動予定紹介 来月の各地区活動予定を紹介します
東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指して、東急線沿線地域だけでなく日本全国から海外まで多くの地域でグループ各社がさまざまな事業を展開しています。地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携して活動を続ける東急会は、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。2026年4月の東急会活動は、3件の活動を実施しました。今月は「広島東急会」「千葉東急会」の活動をレポート、また「熊本東急会」についてご紹介します。
「似島(にのしま)クリーンボランティア支援事業」

「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」


「広島東急会」では、2022年に桜の植樹を行った似島で「似島(にのしま)クリーンボランティア支援事業」を実施。広島市内の島としては最も大きい似島の地域の皆さまと交流を図り、桜の成長を確認するとともに、海辺や島内の 清掃活動を行いました。「千葉東急会」では、県内全域から多くのチームが参加した「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」を開催。住民参加型のバレーボール振興に寄与することを目的に、継続して開催しており、今回で30回目を迎えました。予選を通過した8チームがトーナメント方式の決勝大会に挑み、緊張感のある真剣勝負が繰り広げられました。
■広島東急会 「似島(にのしま)クリーンボランティア支援事業」
【開催日時】4月10日(金)
【場所】似島島内
【参加者】6名
活動レポート
広島市民に親しまれている似島で、2022年に桜の植樹を行いました。今回も島民の皆さまと桜の成長を確認するとともに、似島学園の方々と桜を通して継続した交流を図りました。桜は順調に成長している様子で、花もきれいに咲いていました。清掃活動は、海辺や島内で実施。海辺は空き缶、空き瓶が多く、但しその殆どは海から流れついたものだと地元の方から伺いました。当日は天候が雨だったため外出されている方は少なかったですが、すれ違う際や軒先で出会った方に「ありがとう」と感謝の言葉をいただき、やりがいを感じました。
担当者コメント 株式会社東急レクリエーション 広島東急REIホテル 渡加 雄一
第2回となる似島クリーンボランティア支援事業は、学園内に植樹した桜の成長を確認してからスタートしました。学園のみなさまに温かく手を振っていただき、参加者のみなさんもやる気に満ちた様子で活動に臨みました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、互いに声を掛け合いながら協力して清掃活動に取り組み、地域環境の美化に貢献しました。活動を通して島民のみなさまとの交流も深まり、参加者にとって充実した一日となりました。
■千葉東急会 「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」
【開催日時】4月23日(木)
【場所】千葉公園総合体育館(YohaSアリーナ)
【参加者】8チーム(120名)
活動レポート
県内を3地域(1グループ・2グループ・3グループ゚)に分け、広域的に参加いただける大会で、今回30回目を迎えました。住民参加型のバレーボール振興に寄与することを目的に、継続的に支援を行っています。予選を通過した8チームによる決勝トーナメントでは、1回戦より熱戦が繰り広げられ、フルセットまで縺れるなど緊張感のある試合が続きました。惜しくも優勝を逃したチームへの参加賞をはじめ、優勝チーム全員に、賞品としてお米が渡されると選手の皆さまは大変喜ばれ、感謝の言葉をいただきました。スタッフも、チーム一丸となって試合に臨む選手、サポートメンバーの姿に感動を得ました。
担当者コメント 東急リゾーツ&ステイ株式会社 吉野 和男
第30回千葉東急杯の記念大会は、千葉県ママさんバレーボール連盟との連携で盛大に開催されました。
出場選手ならびに連盟の役員の方々から、これからも千葉東急会と一緒に、千葉県のママさんバレーボールを盛り上げていきたいとの声をいただき、私たち千葉東急会一同、これ以上の喜びはありません。また、今大会、会場の隅々から熱気と笑顔があふれ、ママさんバレーの底力を改めて感じました。
今後もこの活動を通じて、東急ブランドの浸透と地域を盛り上げていきたいと思います。
【熊本東急会】会員数:4社
熊本東急会は県内に事業所を有するグループ企業4社で構成されています。主な活動として、地域の皆さまと交流を図ることを目的に、援農ボランティアや植樹活動などの環境保全、美化活動として市内アーケード清掃活動を実施しています。年に2回開催している映画鑑賞会では、地域の皆さまや社会福祉施設の子どもたちをご招待し交流を深めています。


担当者コメント 株式会社東急レクリエーション 熊本東急REIホテル 添田 康之
今年4月、甚大な被害をもたらした「熊本地震」から、ちょうど10年の節目を迎えました。 これまで、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな取り組みを続けてきました。
児童養護施設の子供たちをご招待する「映画鑑賞会」をはじめ、地震で大きな被害を受けた阿蘇の地では、復興防災イベント「阿蘇でアソぼう!」を企画・開催。また、一昨年からは「音楽のじかん」を開催し、普段あまり触れる機会の少ない音楽を通じて、特別支援学校など地域の子供たちとの交流を深めています。
イベント後には、子供たちからお礼の手紙や寄せ書きをいただくこともあり、活動の意義を改めて実感しています。そして、大きな災害を経験した地域だからこそ、地域の皆様との結びつきが何より大切であることを学びました。
これからも、九州・熊本の地で、東急グループとしての広報活動をさらに充実させ、地域の皆様に喜ばれる取り組みを続けていきたいと考えています。
毎月、各地区の東急会では、地域の皆さまと地域密着の多様な取り組みを実施しています。
ご取材ご希望の方は、東急会連合会事務局までお問い合わせください。
●福岡東急会 「ラブアース・クリーンアップ2026」6月14日(日)
●北海道東急会 「第30回 豊平川クリーン作戦」6月20日(土)
●東北東急会 「とうきゅう花と杜と愛の都づくり in SENDAI」6月27日(土)
●関西東急会 和歌山部会 「扇ヶ浜清掃作業」6月27日(土)
※上記予定は変更の可能性があります。
東急グループは人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらし、持続可能な社会を実現するため、「教育」「文化」「環境」「健康・福祉」を軸とした社会貢献活動を続けてきました。東急会(国内23地区 海外4地区/東急グループ93社2法人が参画※2025年9月時点)では、地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携し、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。このリリースでは毎月の「活動レポート」「各地区の東急会」「今後の活動予定」を紹介します。東急会活動は地域のメディアの方々とのお取り組みも広がっています。是非お近くの東急会活動にもご注目ください。お問い合わせもお待ちしています。
東急会 国内23地区・海外4地区(2025年9月時点)
東急会は各地域において、グループ各社の親睦を深めながら、相互に協力し地域に密着した社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに地域社会と東急グループをつなぐ架け橋となっています。
北海道東急会/東北東急会/埼玉・栃木東急会/茨城東急会/千葉東急会/上信越東急会/多摩東急会/横浜東急会/静岡東急会/名古屋東急会/北陸東急会/関西東急会/広島東急会/山陰東急会/香川東急会/愛媛・高知東急会/福岡東急会/大分東急会/長崎東急会/熊本東急会/宮崎東急会/鹿児島東急会/沖縄東急会/タイ東急会/インドネシア東急会 /シンガポール東急会/ベトナム東急会
https://tokyugroup.jp/csr/tokyu-association
東急会の生い立ち
1963年頃、札幌地区・関西地区の東急グループ各社の社員たちが、情報交換や親睦を深めるために、自然発生的にできた集まり。それが東急会の始まりとされています。その後、グループ事業の展開に伴い、それぞれの地域に東急会が発足。1980年頃、東急会が正式に組織化され、全国組織として、東急会連合会ができあがりました。
「東急グループの横のつながり、結束は強い。1つの情報でもいろんな角度から利用し合える、相互扶助のできるグループである」「東急会はバランスシートにのらない東急グループ独自の資産である」これは1980年頃、当時の東急グループ会長である五島昇の言葉として記録されています。
発足から半世紀以上、社会状況の変化に伴い組織の再編を行いながら、東急会は途切れることなく活動を続けています。
東急グループとは
東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年9月30日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした213社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。
「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。
また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
東急グループホームページ https://tokyugroup.jp/