プレスリリース

母の日ギフト白書 2026年版、無料公開。母の日ギフト商戦のトレンド・傾向をアンケート統計調査から紐解く。10~70代の男女(計1,235名)を対象にした母の日プレゼント・ギフトに関する調査を公開。

リリース発行企業:Groov株式会社

情報提供:




 母の日に特化した情報メディア「母の日.me」(運営:グルーヴ株式会社)は、2026年の母の日市場を分析した調査レポート『母の日ギフト白書2026』を公開いたしました。 

 本白書は、全国の10代~70代の男女1,235名を対象としたアンケート調査をもとに、母の日ギフトに関する消費者の意識・行動・トレンドを体系的にまとめたものです。
 物価上昇やライフスタイルの変化、デジタル化の進展を背景に、母の日市場がどのように変化しているのかを多角的に分析したものとなっています。

母の日ギフト白書2026 (無償公開中)
https://hahanohi.me/mothersdaygift_whitepaper2026/


母の日ギフト白書2026 収録内容もくじ

P.2 はじめに
P.4 2026年統計調査による傾向と 定点調査比較トピックス
P.5 母の日ギフト2026年統計調査による 傾向と定点調査比較
P.16 調査概要
P.19 回答者属性
P.20 調査サマリー
P.26 母の日ギフト白書2026・調査結果
P.62 母の日ギフト2026年トレンド予想
P.65 おわりに

P.4~ 2026年統計調査による傾向と 定点調査比較トピックス

1.「ギフト予算は聖域」 「4,000~5,000円未満」が最多、かつ前年比で微増
2.「節約志向との二極化」 高価格帯へのシフトと「モノ以外」の感謝を選ぶ層の定着
3.「ギフト選びの早期化」 約8割が4月~GW前後に検討開始
4.「消えもの志向」 贈り物は「消えてなくなるもの」が主流。食品・スイーツ・花が上位
5.「義母・妻も母」 母の日ギフトを贈る相手が「義母・妻」にも拡大。対象層の多様化
6.「ソーシャルギフトの定番化」 贈答体験のデジタル化とSNS化
7.「ギフト疲れ」 「楽しみ」と「負担」のジレンマ

P.16~ 調査概要

調査01. 昨年の母の日に関する調査
 01-1.昨年の母の日にはギフトを贈りましたか?
 01-2.義理のお母さんに、昨年の母の日にはギフトを贈りましたか?
 01-3.昨年の母の日はどのように過ごしましたか?
 01-4.義理のお母さんと、昨年の母の日はどのように過ごしましたか?

調査02. 贈る頻度・購入時期に関する調査
 02-1.母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?
 02-2.義理のお母さんへの母の日ギフトは、どれぐらいの頻度で贈っていますか?
 02-3.母の日のプレゼントを具体的に探し始める(検討し始める)のはいつ頃ですか?
 02-4.義理のお母さんへの母の日のプレゼントを具体的に探し始める(検討し始める)のはいつ頃ですか?

調査03. ギフトの内容に関する
 03-1.今年の母の日にはギフトを贈りますか?
 03-2.義理のお母さんに、今年の母の日にはギフトを贈りますか?
 03-3.今年の母の日に贈りたいものは何ですか?
 03-4.義理のお母さんに、今年の母の日に贈りたいものは何ですか?
 
調査04. 購入先に関する調査
 04-1.母の日ギフトをどこで購入していますか?
 04-2.義理のお母さんへの母の日ギフトをどこで購入していますか?
 04-3.母の日に贈るプレゼントを選ぶときに、参考にするものはありますか?どのように探していますか?
 04-4.義理のお母さんへの母の日に贈るプレゼントを選ぶときに、参考にするものはありますか?どのように探していますか?
 04-5.母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?
 04-6.義理のお母さんへの母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?

調査05. ギフト選びに関する調査
 05-1.母の日のプレゼントは、毎回変えていますか?
 05-2.義理のお母さんへの母の日のプレゼントは毎回変えていますか?
 05-3.母の日には、どのようなスタイルのお花が最適だと感じますか?

調査06.予算に関する調査
 06-1.母の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
 06-2.義理のお母さんへの母の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
 06-3.昨今の物価上昇は、母の日ギフトの予算や選び方に影響ありそうですか?

調査07. ギフトの悩みに関する調査
 07-1.母の日ギフトを選ぶ時の悩みはありますか?
 07-2.義理のお母さんへの母の日ギフトを選ぶ時の悩みはありますか?
 07-3.母の日に贈るプレゼントは、事前に相手の好みや欲しいものを聞いていますか?
 07-4.母の日に贈るプレゼントは、事前にお義母さんの好みや欲しいものを聞いていますか?

調査08. ギフトを贈る相手についての調査
 08-1.母の日にプレゼントを贈る相手として、義母も含まれると思いますか?
 08-2.母の日にプレゼントを贈る相手として、妻も含まれると思いますか?
 08-3.母の日当日、プレゼント以外でどのようなコミュニケーションをとりますか?(またはとる予定ですか?)
 08-4.正直なところ、母の日のプレゼント選びを「負担(プレッシャーや面倒)」に感じたことはありますか?
 08-5.正直なところ、お義母さんへの母の日のプレゼント選びを「負担(プレッシャーや面倒)」に感じたことはありますか?

調査09. eギフトに関する調査
 09-1.ソーシャルギフト(eギフト)を贈ったことはありますか?
 09-2.ソーシャルギフト(eギフト)をもらったことはありますか?
 09-3.今後ソーシャルギフト(eギフト)を利用してみたいと思いますか?

P.62~ 母の日ギフト2026年トレンド予想

- 「フラワーギフト2強時代」──アジサイの定番化。カーネーションとの2強へ
- 「お花がおまけ」──実用品主役セットが普及
- 「美ギフト躍進」──スキンケアやコスメギフトの躍進と競争激化
- 「リカバリーギフト」──リカバリーウェアの市場拡大が母の日ギフトにも
- 「母の日のロングテール化」──3月始動から5月中旬まで。過去最長の2.5か月商戦へ


母の日市場の“今”がわかる調査レポート

『母の日ギフト白書2026』では、以下のようなテーマで構成されています。
- 母の日ギフトに関する意識調査
- ギフトの内容・予算・購入時期に関する実態
- 購入チャネル(EC・実店舗)の変化
- 義母・妻など贈答対象の拡大
- ソーシャルギフト(eギフト)の浸透
- ギフト選びにおける心理的負担(ギフト疲れ)
- 2026年のトレンド予測

こうした複数の視点から、母の日市場の全体像と構造変化を明らかにしています。


2026年統計調査による傾向と 定点調査比較トピックス(一部抜粋)

 本白書では、2026年の特徴的な動きとして、以下のトピックスが明らかになりました。

- 「4,000~5,000円未満」が最多となり、予算は安定しつつ微増

 2026年は「4,000~5,000円未満」が最多となり、全体の約半数が2,000~5,000円に集中しています。物価高の中でも母の日は“優先支出”とされ、予算を維持しつつ高価格帯へのシフトも見られます。




- 食品・スイーツ・花など“消えものギフト”が主流に

 ギフトは食品・スイーツ・花といった“消えもの”が主流となり、実用性と失敗しにくさが重視されています。形に残る記念品よりも、日常の満足度を高めるギフトが選ばれる傾向です。




- ソーシャルギフト(eギフト)が定番化

 eギフトの利用経験は25.0%に達し、短期間で急速に普及しました。住所不要で“今すぐ贈れる”利便性により、母の日の新たなスタンダードとして定着しています。




- “楽しみ”と“負担”が共存する「ギフト疲れ」の顕在化

 約7割がギフト選びに何らかの悩みを抱えており、「失敗したくない」という心理的負担が増加しています。こうした背景から、ランキングや提案型サービスなど“選びやすさ”へのニーズが高まっています。





母の日ギフト2026年トレンド予想 トピック(一部抜粋)

- 「フラワーギフト2強時代」──アジサイの定番化。カーネーションとの2強へ

 カーネーション一強だった母の日の花ギフトに変化が生まれ、近年はアジサイが台頭し「2強時代」へと移行しています。長く楽しめる鉢植えとしての価値や、色のバリエーションによる“個人の好みに合わせた選び方”が支持を集めています。
- 「お花がおまけ」──実用品主役セットが普及

 従来の「花が主役」から、コスメや日用品など実用品を中心に据えたギフトへとシフトしています。実用性で満足度を担保しつつ、お花を“感謝の象徴”として添えるスタイルが定着しつつあります。
- 「美ギフト躍進」──スキンケアやコスメギフトの躍進と競争激化

スキンケアやコスメなどの“美ギフト”が新たな定番として拡大しています。「自分では買わない少し贅沢なアイテム」を贈ることで、実用性と特別感を両立したギフトとして支持を集めています。
- 「リカバリーギフト」──リカバリーウェアの市場拡大が母の日ギフトにも
 リカバリーウェアや入浴・リラックス商品など、“疲れを癒やすギフト”が注目されています。物を贈るだけでなく、休息や自由時間といった価値を届ける新しいギフトとして広がっています。

- 「母の日のロングテール化」──3月始動から5月中旬まで。過去最長の2.5か月商戦へ

 母の日商戦は、3月の早期需要から当日、さらに「遅れてごめんね」需要まで広がり、約2.5か月に及ぶ長期化が進んでいます。ソーシャルギフトの普及により、需要が分散し、商戦全体がロングテール化しています。

母の日のロングテール化



調査概要(一部)


母の日ギフト白書 2026_P19
母の日に関するアンケート調査1. (実のお母さま(実母)がいらっしゃる方への質問)
調査エリア:全国
調査主体:母の日.me
調査方法:インターネット調査
調査対象:10代~70代の男女1,235名
調査期間:2026年2月16日~3月9日





母の日に関するアンケート調査結果(一部抜粋)

- 約6割が母の日ギフトを贈る予定

 「今年の母の日にギフトを贈る予定」は61.5%と、前年とほぼ同水準で推移しており、母の日は安定したギフトイベントとして定着しています。一方で「未定」は減少し、早期に意思決定する傾向が強まっています。
また「贈らない予定」は微増しているものの、電話や食事などギフト以外の形で感謝を伝えるケースも含まれており、母の日の過ごし方の多様化が進んでいます。



- 購入は「インターネット通販」が主流

 母の日ギフトの購入先は「インターネット通販」が48.4%と約半数を占め、前年と同水準で主流として定着しています。比較のしやすさや配送の利便性が、この傾向を支えています。
一方で百貨店やショッピングモールなどの実店舗も一定数利用されており、母の日では“ネットと店舗の併用”が進んでいます。



- 予算は「2,000~5,000円未満」が中心

 母の日ギフトの予算は「2,000~5,000円未満」に約半数が集中し、無理のない“プチ贅沢”として定着しています。中でも「4,000~5,000円未満」は前年より増加し、予算の微増傾向も見られます。
一方で低価格帯や高価格帯も一定数存在しており、母の日の過ごし方の多様化が進んでいます。



- 「食品・スイーツ・花」が人気上位

母の日ギフトでは「食品・グルメ」「お花」「スイーツ」が上位を占め、全体の6割以上が“消えもの”に集中しています。気軽に贈れて負担が少ない点が支持されています。
特に「食品・グルメ」は前年より伸長しており、実用性や満足感を重視する傾向が強まっています。




このように、2026年の母の日市場は「堅実化・実用化・長期化」が同時に進む、新たな局面を迎えています。

本白書について

 本リリースでは一部内容のみの紹介となりますが、『母の日ギフト白書2026』では、さらに詳細なデータ分析やランキング、消費者インサイトを多数掲載しています。

母の日ギフトの企画・販売・マーケティングに携わる事業者様にとって、今後の戦略立案に役立つ資料としてご活用いただけます。

■母の日ギフト白書2026 全文はこちら
https://hahanohi.me/mothersdaygift_whitepaper2026/

母の日ギフト白書 ダウンロード



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出典:母の日.me( https://hahanohi.me/
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電話: 04-7167-3043(直通)
担当者名:田口直起


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