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千葉・昭和の森で農家や事業者の直売 飲食物を中心に30店が集結

規格外などの野菜も販売される(ファームサポート千葉提供)

規格外などの野菜も販売される(ファームサポート千葉提供)

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 昭和の森(千葉市緑区土気町)で11月14日、千葉県の農家が育てた農作物や、事業者が加工した飲食物や製品を販売する「千葉のいいもの市」が開催される。主催はファームサポート千葉。

他会場での開催の様子(ファームサポート千葉提供)

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 販売する物は千葉県で収穫された農作物をはじめ、土窯で焼いたパン、プリンなどの飲食物が中心。アクセサリー、フェアトレード商品、木工作品、花雑貨など、装飾品や雑貨も販売する。千葉市の荒れた竹林を整理した際に間伐した竹を、昭和の森で焼いた竹炭の販売も行う。キッチンカー6店を含め計30店が出店する。

 新型コロナウイルス対策として、イートインスペースは設けず、持ち帰りを推奨している。

 主催するファームサポート千葉の金丸博子さんは「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、卸先を失った県内の農産物、農産加工品、飲食店やキッチンカーが、消費者と直接つながることが目的。市民や県民に広く親しまれている、昭和の森公園を会場とした」と話す。

 開催時間は10時~15時。入場無料。小雨決行、雨天中止。

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