見る・遊ぶ

千葉市郷土博物館でプロレス興行 地元出身レスラーが千葉氏ゆかりの新技披露

勝ち名乗りをあげるタンク永井選手(昨年の様子)

勝ち名乗りをあげるタンク永井選手(昨年の様子)

  • 84

  •  

 「第2回!ファイト!ファイト!千葉城 千葉城プロレスの陣」が10月3日、千葉市立郷土博物館前広場(千葉市中央区亥鼻)で開催される。

技を繰り出す大和ヒロシ選手(昨年の様子)

 千葉城を背にした特設リングで2試合を予定する。出場選手は、吉田綾斗選手、タンク永井選手、大和ヒロシ選手など。当日は、千葉市出身レスラーの永井選手が「千葉氏」にちなんだ新技を披露する予定という。会場では、Tシャツ、タオル、キーホルダーなどのオリジナルグッズ販売も行う。

[広告]

 千葉市を拠点に施設訪問などの社会貢献活動にも取り組むプロレス団体「2AW(ツーエーダブリュー)」が、「青少年健全育成」「市街地活性化」「郷土の魅力再発見」を目的に行う同イベント。新型コロナウイルス感染症対策のため、座席は前後左右の間隔を十分にとるほか、選手の出待ち入り待ち、差し入れなどは選手とスタッフがマスクとビニール手袋を着用して対応する。

 開催時間は12時~13時の予定。雨天順延(10月17日)。