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千葉・郷土博物館で市制100周年記念展 海と千葉の関わりを紹介

展示会場の様子

展示会場の様子

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 千葉市制100周年記念特別展「海と千葉 海とともに歩んだ歴史」が現在、千葉市立郷土博物館(千葉市中央区亥鼻)で開催されている。

葛飾北斎「富嶽三十六景 登戸浦」(千葉市立郷土博物館蔵)

 テーマに「海と千葉との関わり」を掲げて海上交通・漁業・観光・民間航空および埋め立てに関する視点から「海とともに歩むまち」千葉市の姿を紹介する同展。

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 侯爵嵯峨家の長女と結婚した後に同市に居を構えた、愛新覚羅溥傑(あいしんかくら ふけつ)がつづった「重訪千葉海岸稲毛旧居有感」、江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎の「富嶽三十六景 登戸浦」、1915年に稲毛海岸に開設した伊藤飛行機研究所が制作した「伊藤式恵美1型」模型、江戸時代に千葉を治めた佐倉藩が米を江戸へ運ぶ際に使っていた「五大力船」の模型など、さまざまな資料を展示する。関連イベントとして2月9日・16日はギャラリートークも行う。

 開館時間は9時~17時。入館無料。月曜休館(祝日は開館)。3月1日まで。

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