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千葉ポートパークで「千葉湊大漁まつり」 海鮮物の振る舞いや模擬せり体験も

「模擬せり」の参加者たち(昨年の様子)

「模擬せり」の参加者たち(昨年の様子)

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 「千葉常胤(つねたね)生誕900年記念 千葉湊(みなと)大漁まつり(第42回千葉市民産業まつり)」が11月3日、千葉ポートパーク(千葉市中央区中央港)をメイン会場として行われる。

メイン会場の千葉ポートパーク(昨年の様子)

 「千葉の恵みの大感謝祭」と題して、千葉氏生誕記念イベントや県内特産品の無料配布、千葉ゆかりのグルメの紹介など、さまざまな企画を展開する。

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 毎年恒例の振る舞いは、「サザエのつぼ焼き200個」「ホンビノス貝のみそ汁600杯」「千葉市産新米コシヒカリのすくい取り」「ポン菓子」「フランクフルト600本」「ちはなちゃんゼリー100セット」と、今年は千葉常胤生誕900年を記念して「勝浦産アジの干物900個」「鮭(さけ)フレークまたはさんま佃煮各450個」を無料で配布する。

 販売ブースは120店以上が出店する。海産物中心のブルーゾーンは、ホンビノス貝浜焼き、タンタン漬けマグロ、クジラコロッケほかをラインアップ。農産物中心のグリーンゾーンでは、千葉県産ポーク使用のフランクフルトや千葉の地酒が並ぶ。屋外ステージでは、卸売市場の「模擬せり」体験や、市内高校吹奏楽部や市内中学生による沖縄舞踏創作エイサー披露も。

 旅客船ターミナル等複合施設「ケーズハーバー」周辺を千葉みなとエリア会場として、「千葉みなとクルーズ」の運航やパラスポーツ体験コーナーなども行う。第2会場となる「そごう千葉店」(新町)では、千葉市地方卸売市場取り寄せのサンマやマグロを特別価格で販売する「そごう生鮮大漁まつり」も予定する。

 開催時間は10時~15時30分。入場無料。雨天決行、荒天中止。