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千葉公園で「大賀ハスまつり」 光のアートとライブで演出、初の夜の鑑賞会も

オオガハスを写真に収める人々

オオガハスを写真に収める人々

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 千葉公園(千葉市中央区弁天)の蓮華亭(れんげてい)・ハス池周辺で6月16日から、「大賀ハスまつり」が行われる。

千葉公園に咲くオオガハス

 開花ピークを6月中旬に迎える千葉市の花「オオガハス」を観賞する同イベント。昨年6月27日には600輪ほどが同時に開花したという。

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 期間中の土曜・日曜は、オオガハスに関する講演会や千葉ゆかりのアーティストの演奏会を行う。9時30分からはハスの葉に飲み物を入れ茎をストロー代わりにして飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」体験会(無料)や、ゆるきゃらの大賀ハスの妖精「ちはなちゃん」が会場内を巡り撮影にも応じる散歩企画も。

 今年の目玉として、夜の千葉公園を光のアートで演出する「YohaS ~夜(よ)ハス~」を初開催。池の水面にハスの花のプロジェクションマッピングを映し出し、水上に設けられた特設ステージではダンサー、シンガー、琵琶奏者が出演。映像とライブパフォーマンスのコラボレーションが見どころ。グルメでは蓮華亭が「YohaS BAR」を開き、ハスにちなんだフードやドリンクも提供するという。

 開催時間は8時~11時30分(土曜・日曜は14時まで)。6月24日まで。「YohaS」は17時~21時。同23日まで。