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「ケンシロウ」と「千葉氏」がコラボレーション 海浜幕張駅の電子看板で

「ケンシロウ」と「千葉氏」がコラボレーション 海浜幕張駅の電子看板で

ケンシロウと千葉氏が映し出されたデジタルサイネージ

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 JR京葉線「海浜幕張駅」(千葉市美浜区ひび野2)改札内のデジタルサイネージ(電子看板)で現在、漫画「北斗の拳」と千葉氏のコラボレーション画像が放映されている。

改札に設置されたデジタルサイネージ

 千葉市が千葉氏の歴史をより多くの人々に知ってもらい、市の都市アイデンティティー確立を目指すために企画した第1弾。同駅改札内2カ所にある70インチの画面に、同漫画の主人公ケンシロウと千葉氏中興の祖といわれる千葉常胤(ちばつねたね)が映し出される。

 千葉氏は、北極星や北斗七星を信仰する「北辰(ほくしん) 信仰」の下に、全国の領地に散った一族が結束していたという歴史がある。「北斗の拳」の主人公ケンシロウは「北斗神拳」という拳法の伝承者で、胸には北斗七星の形に似た7つの傷がある。ストーリーでは北斗七星が重要なカギを握っていた。「北斗七星」でつながっていることと、今年同作が「週刊少年ジャンプ」で連載を始めて35周年、常胤は生誕900年という節目であることからコラボレーションが実現した。市では今後もさまざまな企画を展開するとしている。

 放映時間は5時~24時(15秒を3分に1回放映)。来年3月31日まで。

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