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千葉都市モノレールの車内で寄席公演 落語の企画列車を運行

千葉駅構内に掲示されたポスター

千葉駅構内に掲示されたポスター

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 千葉都市モノレールが5月26日、寄席公演の企画列車「痛快!爆笑!天空寄席」を運行する。

 「貸し切り列車で落語を聞いて天空を行く」をコンセプトに千葉県在住の落語家、桂竹丸さんと、落語番組で司会を務める春風亭昇太さんの弟子、春風亭昇也さんの2人が演じる。

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 同列車は千葉みなと駅を出発、途中休憩の千城台駅を経由して千葉みなと駅まで戻る行程。2両編成のモノレールをそれぞれの舞台に分けて、休憩を挟んで2人の寄席を開く。車内では、飲み物と市内の洋菓子店「オランダ家」の菓子を提供する。

 1日2回公演で、1回目は10時30分出発、12時38分解散予定、2回目は14時30分出発、16時38分解散予定。参加費は各4,000円。事前申し込みが必要で、定員は先着各60人。申し込み締め切りは5月8日。