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幕張メッセで「国際ドローン展」 産業応用事例を紹介、千葉市長のセッションも

国際ドローン展

国際ドローン展

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 幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区中瀬)で4月20日、「第2回国際ドローン展」が始まった。主催は一般社団法人日本能率協会。

 同展は、物流・輸送、警備・監視、巡視・点検、災害対応、計測・観測、農林水産など多岐にわたる産業分野におけるドローン(無人航空機)の利用に焦点を当て、ドローン本体、構成技術、産業応用事例までを一堂に紹介。127ブースが出店し、実際のビジネスとしてドローンが活用されている事例を示す。

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 22日には、特別講演会「ドローンセッション」プログラムを開催。国家戦略特区としてドローンを活用した都市活性化が注目を集める千葉市長熊谷俊人氏による講演ほか、「十勝岳火口調査におけるUAV活用の事例」「航空法改正にて注目の集まる無人航空機の安全ルール」「ドローンの普及とともに安全利用が求められる電波利用について」の講演を予定する。

 開催時間は10時~17時。入場料は3,000円。学生無料。今月22日まで。

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