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千葉で「ISOPPさん×ひとりでできるもんダンスステージ」 市内の小・中・高校生も共演

謎の覆面ダンサー ひとりでできるもん ©YOSHIMOTO

謎の覆面ダンサー ひとりでできるもん ©YOSHIMOTO

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 千葉市民会館大ホール(千葉市中央区要町)で2月5日、「ISOPP×エグスプロージョン×ひとりでできるもんChiba Special Live」が行われる。主催は公益財団法人千葉市文化振興財団。

講師も務めたISOPP(いそっぷ)さん ©YOSHIMOTO

 公演は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと協力し、ブレークダンス元世界チャンピオンのISOPP(いそっぷ)さん、踊る授業シリーズ「本能寺の変」のエグスプロージョン、謎の覆面ダンサーひとりでできるもんによるプロのステージのほかに、同財団が昨年、文化芸術への親しみと創造性育成を目的に推進する「子ども若者文化支援事業」の一環で開催した「よしもとダンスエンターテイメント×子どもダンスワークショップ」の参加者の発表のステージとなる。

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 応募した小学校高学年から高校生の参加者は、よしもと所属のパフォーマーから指導を受け、昨年11月から練習を重ねてきた。当日は小学4年5年生の21人が、ピコ太郎さんの「ペンパイナッポーアッポーペン」のアレンジ曲を、小学校6年生~高校生の22人は、マイケルジャクソンの曲をアレンジしたものでそれぞれダンスを披露する。両チームともに講師でもあったISOPPさんが今回のために、曲作りから振り付けまでを新たに創作したという。

 同財団の企画事業課石坂卓さんは「今回の公演を目指して練習をしてきた子どもたちの成果をご覧いただき、舞台公演を身近に感じてもらえれば。よしもとならではの、ダンスとエンターテインメントを融合したステージを、家族や友人とぜひ楽しんでほしい」と話す。

 開場14時、開演14時30分。 料金は、一般=3,000円、高校生以下=2,000円(全席指定)。

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