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千葉市美浜文化ホールで「打楽器&舞踊ワークショップ」 成果披露で舞台出演も

プロから指導を受ける参加者(ワークショップ以前の様子)

プロから指導を受ける参加者(ワークショップ以前の様子)

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 千葉市の美浜文化ホール(千葉市美浜区真砂)で2月から、「打楽器&舞踊ワークショップ」が開かれる。

 「和の魅力を、もっとわかりやすく、かっこよく、シンプルに!」をコンセプトに、世界で活動する和楽器集団「AUN J クラシック・オーケストラ」と、流派を超えて古典から創作まで幅広く新しい舞踊の形を作り出している日本舞踊集団「藝〇座(げいまるざ)」がタッグを組み、「現代の和の魅力」を体感できるワークショップを行う。参加者は成果披露の場として、3月19日に同ホールで行われる「AUN J CLASSIC ORCHESTRA(アウン・ジェイ・クラシック・オーケストラ)コンサート」に出演する。

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 対象は小学校3年生以上で、年齢・性別・国籍・演劇やダンスの経験は不問。2月から3月にかけて行う全15回程度の稽古と、3月18日の最終リハーサル、19日の本番に参加できることが条件。

 ワークショップの内容は、手拍子にプロがリズムを加えるとどのようになるかを体感し、自身の体を楽器にして打ち鳴らす「ハンドクラップ」、日本舞踊特有の人の体の美しさを表現するパフォーマンス「舞踊・ダンス(日本舞踊をベースとした創作舞踊)」、双子の和楽器奏者、井上良平さん・公平さんが指導し、音の鳴るさまざまなものを駆使して新しいサウンドを生み出す「打楽器演奏」の3種。

 現在、参加者を募集している。参加費は5,000円。締め切りは1月31日(必着)。応募方法などはホームページで確認できる。

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