「稲毛せんげん通りまつり」が7月14日・15日、JR稲毛駅から京成稲毛駅、稲岸公園にかけて開かれる。
稲毛浅間神社(千葉市稲毛区稲毛1)の「夏の大祭」に合わせて、沿道に露店が立ち並ぶ同祭。稲毛浅間神社は約1200年の歴史を持ち、安産・子育ての神様として信仰を集めてきた。7月14日に「夏の大祭 前夜祭」、15日に「夏の大祭 家内安全・安産子育大祭」を行う。
同祭は、かつて特定の名称を持たず、地域の中で自然に続いてきた沿道の祭り。半世紀以上にわたり稲毛の夏の風景として親しまれてきた。2017(平成29)年に氏子の地元有志が実行委員会を立ち上げ、「稲毛せんげん通りまつり」と名付けて運営している。
当日は、稲毛せんげん通りや稲岸公園周辺歩道に約500店の露店が出店する。JR稲毛駅から京成稲毛駅方面にかけて飲食や遊技などの露店が並び、神社の祭礼に合わせて地域一帯ににぎわいを生む。まつりに伴い、稲毛駅入口交差点から五差路交差点方面にかけて車両通行止めを含む交通規制を行う。
開催時間は、14日=16時~21時、15日=10時~21時。悪天候の場合は中止になる場合がある。