映像制作・キャスティング事業、会話代行サービス事業、家事代行(生活補助サービス)事業、飲食コンサル事業を手がける株式会社2L(所在地:東京都新宿区、代表取締役:石田瑞樹)(以下、弊社)は、5人組新メンズパフォーマンスグループ「SIDVEL」(サイドヴェル)の1st Digital Single『Unveil』を本日10月8日(木)にリリースし、21時に同楽曲のMusic VideoをYouTubeにて公開します。
韓国風のスタイルと優しいストリート感、そして魅せるパフォーマンスを武器に、5人それぞれの個性が交差するSIDVEL。完成された完璧な答えを最初から持つのではなく、まだ見えていない可能性を誰もが信じて、変化し続けること。
「未完成だからこそ、描ける"未来"がある。」そんなSIDVELの物語の幕開けとなる楽曲が『Unveil』です。
本日10月8日(木) 21時に『Unveil』ミュージックビデオを公式YouTubeにて公開します。

ミュージックビデオの監督はSIDVEL Creative Directorの石田瑞樹が務め、アイドルチックにならないよう可愛いやかっこいいを詰め込みすぎず、ストーリー性に近い俯瞰的な演出を行なっている。メンバーも目線カットを敢えて少なくし、ふとカメラと目があったりなど違和感のない日常に溶け込むようなミュージックビデオを想定。楽曲とともに、SIDVELの世界観を映像でもぜひご体感ください。
「Unveil」のリリースに続き、SIDVELは10月にデビューライブを開催します。
1.2026年10月18日(日):三井アウトレットパーク 幕張
2.2026年10月31日(土):イオンモール木更津
にて、デビューライブを開催予定です。
ライブでは、1st シングル『Unveil』を世界初披露。さらに、2sr シングル『未完成』もリリースに続いて世界初披露します。『Unveil』をはじめ、スタートしたSIDVELの物語をファンの皆さまと直接共有する特別なステージにぜひお越しください。
※ライブの詳細・出演時間等は、SIDVEL公式SNSほか各施設の公式ホームページにて順次お知らせいたします。
「SIDVEL」という名前は、「SIDEKICK」と「VEIL」という2つの言葉を掛け合わせて誕生しました。
「SIDEKICK(相棒)」には、誰かに寄り添い、共に歩み、支え合う存在という想いを。そして「VEIL(薄い布)」には、まだ見えていないもの、包まれている可能性、これから少しずつ姿を現していく未来という意味が込められています。
目指すのは、最初から完成されたグループではありません。5人それぞれが、歌やダンス、ビジュアル、個性など異なる魅力を持ちながらも、常に成長の途中にいます。だからこそ、これから何色にでも変わることができる。「未完成」は、SIDVELにとって弱さではなく、可能性そのものです。
メンバーや弊社で答えを決めるのではなく、ファンの応援や想い、スタッフや関係者との出会い、ファン同士の交流、そして活動を通して生まれる一つひとつの経験。すべてを積み重ねながら、メンバーだけではなく、関わるすべての人と一緒に、その時々のSIDVELを創り続けていきます。
アーティスト名:SIDVEL(サイドヴェル)
作品名:1st Digital Single『Unveil』
配信開始日:2026年10月8日
Music Video 公開:2026年10月8日 21:00
配信:各種音楽配信サービスで配信中
「Unveil」の作詞・作曲には、DXTEEN『両片想い』や『Tick-Tack』・JO1『Venus』など、数々の話題楽曲の作詞などを手掛けてきたgratia氏が参加。
石田が手がけるミュージック映像の"生"感を活かせるリアルなあるある歌詞を入れ、SIDVELとの出会いを描く恋や新しい何かの予感にときめく様子を描いている。
アーティストとファンが初めて出会い、まだ慣れないパフォーマンス(揺れて震えていても)今後の活動をあなたと一緒に作り上げていきたいという内容にも取れるような曲になっている。
【Unveil creator】
Lyrics ・ composition : gratia
Arranger : N3Q0MATA
Engineer:U-KIRIN
Background Vocals:Kaito Mori
SIDVEL creative director:Mizuki Ishida
企業名:株式会社2L メディアコンテンツ事業制作部
Email: production@2lcorp.info

株式会社2L
2022年6月設立の東京都新宿区に本社を置く企業。代表取締役は石田瑞樹 。「会話サービス」や「生活補助サービス」を中心にスタートし、現在は映像制作・映画製作配給・SNSプロデュース・キャスティングなど、エンタメ領域へも事業を拡大している。