プレスリリース

【千葉市 令和9年1月開始】見守りサポートここわが千葉市「高齢者選べる見まもりサービス」の登録事業者に決定

リリース発行企業:TRIAS株式会社

情報提供:




TRIAS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保 亮太)が提供する高齢者向け「見守りサポートここわ」は、千葉市が令和9年1月から開始する「高齢者選べる見まもりサービス」(千葉市高齢者見守り・安否確認機器補助事業)の登録事業者に決定しました。
これにより、千葉市にお住まいの65歳以上のひとり暮らしの方は、ここわのご利用にあたり月額費用の補助を受けることができ、補助適用後のご負担は税金のみで月額89円となります。

? 千葉市の方向けご案内:見守りサポートここわ 千葉市専用ページ
千葉市「高齢者選べる見まもりサービス」の概要
- 開始時期:令和9年(2027年)1月
- 対象者:千葉市にお住まいの65歳以上のひとり暮らしの方
- 補助額:月額1,000円(上限/消費税及び地方消費税を除く)
- 補助の対象:月額費用のみ(初期費用・送料・オプション費用は補助の対象外)
- 新規お申込みの受付:令和8年11月1日から(予定)。お手続きの方法は、令和8年10月下旬を目途に千葉市から公表されます。

※現在、千葉市の高齢者緊急通報システム事業をご利用中の方も、新制度へのお手続きが必要です(市から個別にご案内が郵送されます)。
詳細は千葉市公式ページをご確認ください。 https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/korei/hojyo.html
本制度でご利用いただく場合のここわの料金
- 初期費用:9,800円(税込)※機器代・初期設定・送料を含みます。補助の対象外です。
- 月額費用:980円(税込)→ 補助適用後のご負担は月額89円
- 通信費は月額費用に含まれます。インターネット回線・固定電話回線の契約は不要です。
- オプション料金はありません。契約は1ヶ月単位で、解約金は発生しません。

※補助の対象となるのは、令和9年1月以降のサービス提供分の月額費用です。
横浜市に続き千葉市でも登録へ。見守りの輪がさらに広がる
ここわはこれまで、神奈川県横浜市の「高齢者見守り・安否確認機器補助事業」をはじめ、複数の自治体の補助事業に採択されてきました。今回の千葉市での登録により、補助を活用してここわをご利用いただける地域がさらに広がります。
「カメラなし・ネット不要・LINEで完結」の見守りサービス
ここわは、設計から生産まで国内で行った国産の人感センサーを搭載した見守りサービスです。以下の特徴により、多くのご家族に選ばれています。
- カメラ不使用でプライバシーを守る映像・音声の記録は一切なし。センサーが「動きの有無」だけを検知するため、見守られるご本人も抵抗なく受け入れていただけます。
- インターネット回線、工事が不要ドコモLTE網を内蔵した機器をコンセントに挿すだけで、最短1分で設置完了。ネット回線の新規契約や工事の立ち会いは不要です。
- LINEだけで完結新しいアプリのダウンロードや複雑な設定は一切不要。普段使いのLINEで、活動状況の通知・定期レポート・緊急アラートをすべて受け取れます。見守る方は3名まで登録できます。

※ご利用には、通知を受け取るご家族など見守る方(LINEをご利用の方)の登録が必要です。異常時は見守る方のLINEへお知らせする仕組みで、警備員の駆けつけ対応は含まれません。
今後の展開
「ここわ」では、見守り体験のさらなる向上に向けてサービスの改良・機能開発を続けていきます。
令和9年1月の制度開始に向けて、千葉市にお住まいの方やご家族からのご相談に丁寧に対応してまいります。
また、地域密着企業や自治体との連携を強化し、より多くのご家庭が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ
【ここわのサービス内容・お申込みについて】
TRIAS株式会社
電話:03-5324-2672
メール:cocowa@tri-as.co.jp
【千葉市「高齢者選べる見まもりサービス」の制度(対象要件・申請方法など)について】
高齢者選べる見まもりサービス 専用コールセンター(千葉市)
電話:050-3385-2225
※令和9年4月1日以降のコールセンターの運営は未定です。最新のお問い合わせ先は千葉市公式ページをご確認ください。