プレスリリース

【10/3限定解禁】“焼きたて”は、ぜんぜん違う。衝撃の「ぷるぷる…ふわぁん…」食感。その場で切り落とす「焼きたてバウム」が10年ぶりに復活!

リリース発行企業:株式会社太陽社

情報提供:







お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する千葉県で長年愛される菓子店「お菓子のたいよう」は、焼きたてをその場で切り落とす「焼きたてバウム」を、2026年10月3日(土)・1日限定で販売いたします。
「こんなバウムクーヘン、食べたことない。」
ひとくち食べれば、これまでの常識が覆る。
外はほかほか・ぷるぷる、中は驚くほど“ふわぁん…ふわぁん…”と柔らかい――。千葉県産100%の米粉を贅沢に使用し、自社工場で焼き上げたばかりのバウムクーヘンを、職人がお店で豪快に切り落とす。そんな「究極のライブ感」を楽しめる幻のイベントが、なんと10年ぶりの開催を迎えます。
冷ましてから食べるのが一般的なバウムクーヘンとは、ぜんぜん違う。今しか、ここでしか味わえない“最高の焼きたて体験”をお届けします。
■販売情報

※数量限定のため、なくなり次第終了となります。


“焼きたて”は、あまりにも、あまりにも驚くべきおいしさ。

お菓子のたいようのバウムクーヘンといえば、千葉県産100%の米粉で焼き上げる「米粉バウム」。
米粉のバウムは小麦粉では出せない、水分をたっぷり抱え込んだ米粉ならではの、ふんわり軽やかでいて“しっとり・もっちり食感”が魅力。

それが、いつもの米粉バウム。
しかし、今回は“焼きたて”。




口に入れた瞬間、本当に驚くのが、その柔らかさ。
上あごと舌の間で、「ふんわぁ〜…ん」
となる、従来のバウムクーヘンではありえない食感。
ただの「ふわふわ」ではなく、本当に「ふわぁん…ふわぁん…」とした感覚なんです。

あまりに柔らかいので、一瞬、そのまま口の中でとろけて消えてしまうんじゃ――と思うのですが、不思議なことに、生地そのものの存在感と旨みはちゃんと残る。
それは、ふわふわのスポンジケーキとも、とろけるようなスフレケーキとも違う。一層、一層、生地を重ね、そのたびに火を通して焼き上げるバウムクーヘンだからこそ生まれる、何層もの生地が口の中で「ふわぁん…ふわぁん…」とやさしくほどけていくような感覚です。
そして、もうひとつ驚くのが、その味わいの素直さ。
冷ましたバウムクーヘンは、時間とともに生地の香ばしさが際立ってくる。
しかし、“焼きたて”は、その香ばしさがまだひっそりと影を潜めています。だからこそ前に出てくるのが、信じられないほど雑味のない、素材そのものの味わい。口に入れると、口いっっっぱいに広がる、バターのコクと生クリームの豊かなミルク感。その純粋で芳醇な香りがふわっと鼻に抜け、余計な味を一切感じさせない、あまりにも澄んだおいしさが、ただただ圧倒的なんです。

冷ましてからでは味わえない、この瞬間だけの柔らかさと風味。
とにかく“焼きたて”は、あまりにも、あまりにもおいしいんです。


その場で切り落とす!“焼きたて”でしか見れない「ほかほか・ぷるぷる」の姿







切っているときのいい匂いといったら、もうたまりません。

まずは大きくナイフを入れ、さらに切れ目を入れていきます。




ここからが、“焼きたて”ならでは。

通常のバウムクーヘンなら、切り分けた生地を芯からすっと抜いて外します。
ところが、“焼きたて”は柔らかすぎる。
そのまま抜こうとすると形が崩れてしまうほど柔らかいため、職人が切れ目から手を添え、芯からそーっと、そーっと、その場で外していきます。







見てください!
この、くにょん……と曲がるバウムクーヘン。



通常のバウムクーヘンは、生地がしっかりと締まり、形を保っています。こんな風にぐにゃりと曲げようとすれば、割れたり、折れたりしてしまうのが普通。

しかし、“焼きたて”は、職人が両手で持ち上げるだけでも、重力に負けるように、くにょん……としなるほどの柔らかさ。写真からも伝わる、この「くにょっ」とした姿こそ、焼きたての証です。

芯から外したばかりのバウムは、まだほかほか。




そして驚くのは、ここから。
ぷるん、ぷるん……。




「バウムクーヘンが、ぷるぷる?」
ちょっと信じられないかもしれません。
でも、“焼きたて”は、本当にぷるぷるなんです。

職人の手の上でもやわらかく揺れ、置けば自分の重みで「くにょっ」と曲がってしまう。




いつものバウムクーヘンからは想像できない、ほかほか、ぷるぷる、ふわぁん……。

これが、冷ましてからでは見ることすらできない、“焼きたて”だけの姿です。


シュガーでも、加工でもない。“焼きたて”の断面がキラキラ輝く理由。




見てください、この断面。

表面に細かな光が散りばめられたように、キラキラ、キラキラと艶めいているのがわかりますでしょうか。




もちろん、シュガーをまぶしているわけでも、表面に何かを塗って加工しているわけでもありません。

焼きたての生地は、まだたっぷりと水分を含み、バターなどの油脂も温かい状態。そのしっとりとした表面が光を受けることで、まるで小さな粒が輝いているような、繊細な艶が浮かび上がります。

焼きたてだからこそ浮かぶ、このしっとりとした艶めき。
目で見てもわかるほどのみずみずしさです。

このキラキラと美しく艶めく断面に出会えるのも、“焼きたて”だけの特権なんです。


この“澄んだおいしさ”をつくる。一本の“焼きたてバウム”に込めた、3つの自慢の素材とこだわり。

たいようのバウムクーヘンは、こだわりの素材を使い、一層一層、自社工場で職人が心を込めて焼き上げています。






■こだわりの千葉県産100%「米粉」
温暖な気候と豊かな水に恵まれた、全国有数の米どころ・千葉。
千葉県産の米粉は、すっきりとクリアな味わいで、合わせる素材の風味や香りを邪魔せず、そのおいしさを引き立ててくれるのが特長です。雑味のないみずみずしい生地こそが、バターのコクも、生クリームの豊かなミルク感も、まっすぐに引き立てる秘訣。まさに、千葉県産100%の米粉でしか味わえないおいしさなんです。
■こだわりの九州産100%「純生クリーム」
九州の豊かな酪農地帯で育まれた良質な生乳から生まれる、九州産クリームならではの濃厚な乳味、コク深い旨み、芳醇な香り。ミルクのおいしさをしっかりと感じられる、たいよう自慢の純生クリームを、生地にも贅沢に使用しています。“焼きたて”を頬張った瞬間、口いっぱいに広がる、あの一線を画す豊かなミルク感。それこそが、この上質な純生クリームゆえのおいしさです。
■こだわりの動物性油脂100%「バター」
使用するのは、品質と風味に定評のある明治バター。
創業昭和26年以来、さまざまなバターを試してきましたが、このバウムとの組み合わせを超えるものには出会えませんでした。その豊かなコクと香りは、“焼きたて”で味わうと、さらに格別です。






このこだわりの素材を使い、一層焼いて、また一層。この工程を何度も何度も繰り返すことで、薄い生地が幾重にも重なり、やがて大きな一本のバウムクーヘンへと育っていきます。

焼成機から取り出したバウムクーヘンは、芯についたまま粗熱を取ります。その後、乾燥を防ぐために一本一本丁寧にラップをかけ、“焼きたて”のおいしさを守ったまま、お店へ。






販売時には、職人がその場でラップを外し、一本まるごとのバウムクーヘンに豪快にナイフを入れ、ざっくりと切り落としてご提供します。

切り落とした「焼きたてバウム」は、紙皿にのせ、そのまま袋に入れてお渡しします。






紙皿と袋だけ。
だから、少し不格好かもしれません。
でも、それこそが「今、焼き上がったばかり」の証なんです。
切り落とした焼きたてバウムは、化粧箱には入れられないんです。
なぜなら、まだほっかほかの、“焼きたて”すぎるから。

焼きたてのバウムクーヘンからは、まだたっぷりと湯気が立ちのぼります。その状態で箱に入れてしまうと、箱の中に湿気がこもり、結露で箱そのものがふにゃふにゃに。

さらに、袋もぴっちり封をすることができません。
閉じ込められた湯気が水滴となって生地についてしまえば、せっかくのふわっふわの生地がべたつき、焼きたてならではの食感や風味まで損なってしまうからです。

箱にも入れない。
袋の封もしない。
そこまでして守りたい、この瞬間にしか味わえない“焼きたて”のおいしさ。

“焼きたて”のおいしさに全振りした、工場直販だからこそできる「焼きたてバウム」。
10年ぶりの解禁です!
焼きたてのバウムクーヘン、本当に、本当においしいので、ぜひ食べにいらしてくださいね♪


◆お問い合わせ
お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00〜19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com