プレスリリース

海と風と太陽と共生するクリーンエネルギーのまち銚子~ 持続可能な世界を目指す「SDGs」実現のヒントを銚子で学ぶ ~

リリース発行企業:あたらしいツーリズム広報事務局

情報提供:

銚子の街で行われているSDGsのまちづくりの取り組みを通じて、小学校高学年から中学生、高校生、専門学校生等を対象としたSDGs教育旅行プログラムを次年度より提供していきます。 特に、銚子ならではの他とは違うSDGsの教育旅行プログラムとして「エネルギー」と「食」をテーマとした体験学習プログラムを数多く用意して皆様の来訪をお待ちしています。


■「SDGs探究学習 in 銚子」モニターツアー実施報告
2021年2月13日~14日の1泊2日で、首都圏の教育関係者の方を対象に「SDGs探究学習 in 銚子」のモニターツアーを実施しました。

「SDGs探究学習 in 銚子」の教育学習ツアーでは、1.課題設定、2.情報収集、3.整理・分析・行動、4.まとめ・表現、という探究プロセスを学ぶことができるような仕組みとしており、小学校(高学年)・中学校・高等学校などの校外学習や体験教室などに取り入れることができる教育旅行のモデルコースを提供しました。

参加された教育関係者の方々からは、単に見て回るだけではなく、教育旅行等で児童・生徒が活用する「学習ノート」(仮)と、教師が生徒にSDGsを教えるための指導用ガイドブック(仮)によって、銚子の成立ち(歴史・自然から)、「エネルギー」と「食」を中心としたSDGsの取組みがわかりやすく学べるとの評価を得ています。

また、児童・生徒が活用する「学習ノート」(仮)には、「旅前」、「旅中」、「旅後」の段階で「エネルギー」と「食」について、児童・生徒がどのように感じ・考えたかをまとめるワークシートを付けたことで、教育旅行用教材(冊子)としてはとても良いとの評価を得ています。

■今後の「SDGs探究学習 in 銚子」の取り組み
銚子商工会議所では、持続可能な社会を創る担い手である子供たちに必要なスキルや能力を培う機会をサポートするため、20221年度以降「SDGs探究学習 in 銚子」の教育旅行プログラムをスタートする予定です。

今回の「SDGs探究学習 in 銚子」のモニターツアーで得られた貴重な意見や感想を踏まえ、このような教育旅行支援ツールの提供も含めて、地域の受け入れ体制の強化と質の向上を図りながらSDGs教育旅行の誘致促進を図っていきます。





なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。

■「あたらしいツーリズム」とは
新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいます。 これからは、国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅のスタイルを普及・定着させることが重要です。
観光庁では、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となって、自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げる取組に対して、支援を実施しています。
これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などを進めて参ります。

公式HP:https://newnormaltourism.jp/

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