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千葉・稲毛海岸にハード系パンとアメリカンホームメードケーキの店

カントリーブレッド

カントリーブレッド

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 稲毛海岸の住宅街に3月7日、「Cafe-craftsman Base(カフェ・クラフツマン・ベース)」(千葉市美浜区真砂3、TEL 043-215-7557)がオープンした。同区内にある「Mother Moon Cafe Mihama」(新港)の2号店で、店舗面積は17坪。

「Cafe-craftsman Base」木のぬくもりを感じられる店内

 職人が作ったカントリーブレッドをメーンに数種類のハード系のパンとアメリカンホームメイドの大きめなケーキ、スコーンなどのお菓子をそろえる。

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 料理との組み合わせや食べ方も提案。パン職人の白井智巳さんは「ハード系のパンがほとんどなので、自宅でメーンの料理(サラダ、スープ、パスタ、煮込みなど)を用意したり、具を挟んでサンドイッチにしたりして召し上がってほしい。食材としてのパンだと思っていただければ」と話す。

 パンは自家製酵母を使い長時間発酵させ焼いている。カントリーブレッドについて、「独自にブレンドした小麦粉とルバンリキッド(天然酵母)で作る大型のパン。1.5~2ミリにスライスして、よく焼いて、バターをのせたり、フレンチトーストにしたりするのもお勧め」とも。

 「カントリーブレッド」(900円)のほか、ローズヒップを使った「ローズベリー」(1,080円、ハーフ540円)も「一押し」という。フランス小麦とドイツのオーガニック小麦を使った「バケット」(280円、ハーフ140円)も。ショーケースには「チョコレートクラシック」、「黄桃トルバーブのコブラー」(以上580円)、季節のケーキも並ぶ。

 開店は11時。遅めの開店時間には理由がある。専務でもある白井さんは「子育て家庭の働きやすい就業時間を考えた。女性、子育て中の方が無理なく働けるようにしていきたい」と話す。

 営業時間は11時~19時。水曜定休。

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