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海浜幕張でアイルランドの祭典「セント・パトリックス・デー」 緑色まとい練り歩く

幕張海浜公園で開催されたセントパトリックスデーパレード

幕張海浜公園で開催されたセントパトリックスデーパレード

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 「第7回セント・パトリックス・デー・パレード千葉」が3月10日、県立幕張海浜公園(美浜区ひび野)で行われた。主催はアイリッシュ・ネットワーク・ジャパン千葉。

幕張ベイタウンを背にパレード出発のテープカット

 セント・パトリックス・デーはアイルランドにキリスト教を伝えた聖人パトリックの命日にちなんだアイルランドの祝日。世界各地でパレードが催され、「エメラルド色の島」と呼ばれるシンボルカラーの「緑色」の物を身に付けてパレードする。

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 オープニングではアイルランド民謡の演奏が披露され、「アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン千葉」代表のハワードバールさんや同東京代表のエメットボーエンさん、地元の企業の関係者らがテープカットを行いパレードがスタートした。

 参加者はそれぞれに洋服や帽子などグリーンカラーに統一、アイルランドの国花「シャムロック」を身に付けるなど工夫を凝らし、アイルランドの妖精「レプラコーン」と共に園内を練り歩いた。

 園内では紅茶、チョコレートなど、さまざまなアイルランドの品を販売するブースが登場したほか、地域循環型マルシェの「幕張マルシェ」も出店。無農薬の米から作られた餅や野菜の販売も行われ、休日の午後の園内を楽しむ人の姿が見られた。

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