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千葉市で「農泊」テーマのセミナー 専門家招き事例紹介

くりはらツーリズムネットワーク事務局長の大場寿樹さん(右)

くりはらツーリズムネットワーク事務局長の大場寿樹さん(右)

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 「農泊」をテーマにしたセミナー「グリーン・ブルーツーリズムinちば」が2月4日・5日・14日、千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天)ほかで行われる。主催は千葉自然学校(TEL 043-227-7103)。

レクリエーションを行う受講者(昨年の様子)

 「農家民宿」の経営者や観光・ツーリズム事業の運営企画者などの専門家を招き、農泊にこれから取り組もうとしている人や興味がある人、実際運営に悩みがある人などを対象に3日間セミナーを開く。農泊とは、農山漁村で民宿や古民家などに泊まり、地域の人との交流や地元の魅力を体感してもらうもの。

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 講師は、4日=千葉大学大学院園芸学研究科教授の大江靖雄さん、5日=宮城県栗原市「くりはらツーリズムネットワーク事務局長」の大場寿樹さん、14日=鴨川で農家民宿を営む首藤武宏さんを招く。

 農山漁村の生活体験と地域住民との交流の様子や、農泊の事例、実際に開業するまで、開業してからの日常や宿泊客を受け入れた際の様子を紹介する。

 会場は、4日=千葉市生涯学習センター、5日・14日=千葉市民活動支援センター(同区中央2)を予定する。

 開催時間は13時~15時15分(5日・14日は16時まで)。参加無料。申し込みはファクスか電子メールで千葉自然学校まで。