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千葉・インテリアショップで北欧照明の企画展示 暮らしの中の明かり再現

「北欧に学ぶ、夜を照らすあかり展」の入り口

「北欧に学ぶ、夜を照らすあかり展」の入り口

 照明器具の企画展示「北欧に学ぶ、夜を照らすあかり展」が11月13日、インテリアショップTIMBER YARD(ティンバーヤード、千葉市美浜区新港)で始まった。

展示の様子(「北欧に学ぶ、夜を照らすあかり展」)

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 デンマークなど北欧のブランドの照明に着目した体験型企画という同展示。照明器具と家具を組み合わせ、リビング、ダイニング、寝室など日常の複数の場面を再現した。同店によると、暮らしの中での使い方を実際に触れながら体験してもらうことが目的という。会場は、TIMBER YARD敷地内のイベントスペース。

 関連企画として11月29日、デンマークの照明ブランド「Louis Poulsen(ルイスポールセン)」のデザイナー内山章一さんが、代表的な作品や暮らしの中の照明のあり方について話すトークショーを行う。11月22日〜24日には、会場に併設するレストラン「HIDE&SEEK(ハイドアンドシーク)」に設置した照明器具に明かりをともし、通常と違う時間(17時〜19時)に営業する。

 開催時間は11時〜18時30分。入場無料。12月25日まで。