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千葉市生涯学習センターで「ちば映画祭」 若手映画監督の作品を紹介

「クレマチスの窓辺」© Route9 2020

「クレマチスの窓辺」© Route9 2020

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 「ちば映画祭 定期上映会Vol.3」が10月8日、千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天3)地下1階小ホールで開かれる。

「浮かぶ」

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 2008(平成20)年から若手映画監督の作品を中心に紹介してきた同イベント。休止期間を経て2023年1月から上映会を定期開催し、国内外で活躍する監督を紹介する。

 当日の上映作品は、島根県で撮影を行った永岡俊幸監督「クレマチスの窓辺」、千葉県出身の吉田奈津美監督「浮かぶ」の2作品と短編映画「つめたいあかり」。永岡監督、吉田監督ともに、両作品が劇場デビュー作となっている。上映会終了後は関係者によるトークイベントを予定している。

 上映開始時間は、「クレマチスの窓辺」=11時、「浮かぶ」=14時。定員=各60人。チケットは、前売り券=1,000円、当日券=1,300円。前売り券は「ちば映画祭」特設サイトで販売している。

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