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幕張メッセで「Xゲームズ千葉」 公式練習に千葉市民招待

半円形コース「バート」( © Yoshio Yoshida / X Games)

半円形コース「バート」( © Yoshio Yoshida / X Games)

 アクションスポーツの国際競技大会「X Games Chiba 2026(エックスゲームズ)」が7月4日・5日、幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2)で開かれる。

BMX競技の様子(写真提供=X Games Japan 組織委員会)

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 「X Games」は1995(平成7)年に米国で始まった、スケートボードや自転車、オートバイなどを使って技の難度や完成度を競うアクションスポーツの国際大会。これまで世界13カ国で開催され、世界各国のトップ選手が出場してきた。千葉市では2年ぶりの開催。

 今大会では、スケートボード、BMX(ビーエムエックス)、Moto X(モトエックス)の3競技15種目を行う。BMXは専用の自転車を使い、ジャンプや回転などの技を競う競技。Moto Xはオートバイでジャンプし、空中で披露する技の難度や完成度などを競う。

 競技は、スケートボードとBMXでは、階段や手すりなど街中を再現したコースを使う「ストリート」、斜面やくぼみを組み合わせたコースを滑走する「パーク」などを実施する。スケートボードでは、大型の半円形コースを使う「バート」も行う。このほか、一つの技の難度、独創性などを競う「ベストトリック」を予定する。今大会からは個人戦に加え、選手がチーム単位でポイントを競い、総合優勝を目指す「X Games League」を導入する。

 会場では競技のほか、音楽ライブや飲食エリア、ストリートファッションやスポーツ用品の販売、体験コーナーなども展開する。

 千葉市は大会に先立ち、7月3日に行われる公式練習に市民3000人を招待する。申し込みは6月21日23時59分まで、専用フォームで受け付ける。応募多数の場合は抽選。

 大会開催時間は、4日=9時30分~20時45分、5日=9時15分~19時45分。観戦料は一般1日券=6,500円ほか。

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