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千葉市が「土気からし菜」使ったおむすび販売 大学生がレシピ考案

土気からし菜を使ったおかずと3種おむすび

土気からし菜を使ったおかずと3種おむすび

 千葉市とイオンリテール、千葉県立保健医療大学が連携する「千葉市食育おむすびプロジェクト」が「土気(とけ)からし菜」を使ったお弁当を販売している。

千葉市産土気からし菜を使用した玉子焼きと3種おむすびセット

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 千葉市が抱える「朝食欠食」「孤食」「野菜摂取量の不足」など食に関する課題の解決に向け、同大学栄養学科の学生が考案したレシピをイオンリテールが商品化した。今回は大学生20人が参加し、朝食、共食、野菜摂取の3テーマで、千葉市産の「土気からし菜」の漬物を使ったおむすびとおかずのセットを開発した。

 商品名は「千葉市産土気からし菜を使った玉子焼きと3種おむすびセット」(429円)。土気からし菜とハム、ツナマヨ、枝豆コーンと塩昆布の3種類のおむすびに、野菜ハンバーグと土気からし菜を使った厚焼き卵を組み合わせた。土気からし菜の漬物には、千葉市の食ブランド「千」認定品を原材料として使う。

 千葉県、東京都、神奈川県、山梨県の「イオン」「イオンスタイル」など89店で販売する。商品化したおむすび、ハンバーグ、厚焼き卵のレシピは千葉市のホームページなどで公開する。

 ジェフユナイテッド市原・千葉、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、千葉ドットの選手計6人も啓発活動に協力する。商品を紹介する動画やポスターを作成し、イベントや「イオン」「イオンスタイル」の店などで公開する。

 販売期間は6月23日まで。

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