蘇我小による「試合丸ごとプロデュース」企画が2月28日、女子サッカーWEリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」フクダ電子アリーナホームゲーム戦で行われる。
千葉市立蘇我小学校の6年生が起業や社会課題を考える「アントレプレナーシップ教育」の一環として、「ジェフ千葉レディース対AC長野パルセイロ・レディース」の試合をプロデュースする。試合のPR活動やイベント、オリジナルグッズの考案、企画、運営を行う。
プロデュースグッズは、小学生が日常に使う物として「下敷き(500円)」、来場者が買いやすい物として「缶バッチ(300円)」を販売する。下敷きには、蘇我小のキャラクター「そがっぱ」とジェフのキャラクター「ジェフィ」を配置、片面は選手にサインがもらえるよう白くデザインした。イベントブースはペットボトルをボールで倒す「サッカーボーリング」やジェフとサッカーに関する「クイズラリー」も行う。
試合では、考案した応援チャントを選手がW-upで入場するタイミングで披露。現在、ジェフ千葉レディースの公式Xで発信している。会場では、スタッフとして運営を担当する。
イベントポスターのデザインも考案し、児童とジェフレディースの選手が蘇我駅周辺の飲食店などに掲示をお願いした。
13時キックオフ。メインシート料金は、大人=2,000円、65歳以上=1,000円、23歳未満=500円、小学生以下無料。