
関係人口創出を推進する株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴、以下FLN)は、2026年4月22日(水)に、オンラインセミナー「【関係人口戦略セミナー#5】人手不足の解決が『地域のファン』に変わるワケ~登録者9万5千人超の『おてつたび』が描く自治体連携の可能性~」を開催いたします。
今回は、人手不足と地域のつながりを同時に生み出すサービスとして広く注目を集める「おてつたび」から、自治体連携チームリーダーの堀内祐多氏をゲストに迎えます。
関係人口創出というテーマで自治体が民間事業者と連携するための実践的な視点を、ネイティブ.メディア編集長の倉重宜弘が聞き手として深く掘り下げます。
2026年3月27日(金)に総務省がガイドラインを公表し「実装段階」に移行したふるさと住民登録制度との接点も含め、「地域と人の関係を育てる仕組み」の最前線をお届けします。
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タイトル:【関係人口戦略セミナー#5】人手不足の解決が「地域のファン」に変わるワケ~登録者9万5千人超の「おてつたび」が描く自治体連携の可能性~
開催日時:2026年4月22日(水)15:30~17:00(入場受付:15:00~)
開催形式:オンライン(Zoom Webinar)※申し込み者限定でアーカイブ動画配信あり
参加費:無料
定員:100名限定
申込URL:
https://nativ.media/104966/
主催:株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部 ネイティブ.メディア編集部
農業の収穫期や観光業のハイシーズンに集中する短期・季節的な人手不足は、全国の地方で喫緊の課題となっています。しかしこの問題は、単なる経済・労働問題にとどまりません。
担い手が減り続けることは、地域コミュニティそのものの存続に関わる社会的危機であり、多くの自治体・地域事業者が根本的な打開策を模索し続けています。
そのような状況の中で、大きな視点の転換をもたらしたのが「おてつたび」の存在です。
同サービスが示したのは、「人手不足を解消する過程でこそ、深い地域体験と感情的なつながりが生まれ、地域のファンが育まれる」というサイクルの存在です。
「仕事とボランティアの中間地帯」とも言うべき独自の価値体験は、単なる労働力の提供に終わらず、地域への深い愛着形成へとつながります。
登録者数9万5千人超にまで成長した「おてつたび」は、若年層を中心とした広がりにとどまらず、ミドル・シニア層へも利用者を拡大しており、自治体・地域事業者側からも「連携したい」という引き合いが増えています。
「おてつたび」で集まるユーザーの多くは、単なるバイトではなくその地域に深い思いを持った関係人口として継続的に関わっています。
こうした地域のファンをどうやったら集め、育てられるのでしょうか?
「おてつたび」の仕組みやその取り組みは、今年度いよいよ本格化する「ふるさと住民登録登録制度」によって関係人口創出の動きを加速する地域にとって、大いに参考になるはずです。
本セミナーでは、自治体連携の最前線で実務を担う堀内祐多氏と、FLN関係人口創出部 部長の佐宗勇志が、「人手不足の解消」と「関係人口の創出」を同時に実現するための具体的な戦略と視点を、余すところなく語り合います。ガイドライン公表直後のこのタイミングに、「実装の知」を得る場として、ぜひご参加ください。
本セミナーは、人手不足と関係人口創出という2つの地域課題を「同時解決できる可能性」に着目し、自治体・地域事業者が民間サービスと連携するための視点と実践知を共有することを目的としています。
以下に該当する方はぜひご参加ください。
・地方自治体で移住・定住・関係人口創出を担当している方
・地域の人手不足(一次産業、観光業など)に課題を感じている方
・地域おこし協力隊、地域商社、観光協会/DMOなどで地域活性化に取り組んでいる方
・関係人口を増やすための「具体的な仕掛け」を検討している方
ゲスト1.:堀内祐多(ほりうち ゆうた)
株式会社おてつたび 新規事業・連携チーム リーダー
島根県出雲市出身。慶應義塾大学卒業後、通信事業およびIT関連事業の2社を経験。 地元の原体験から、地方でも知られざる魅力があり、 「その魅力を掘り起こし、伝えていきたい」という想いから 自治体向け営業に転身。 前職ではインバウンド誘客・受入に関する自治体向けに商品造成~ プロモーションまで地域への伴走支援を手掛ける。 現在は、おてつたびにて新規事業および自治体連携チームのリーダーを担う。
ゲスト2.:佐宗勇志(さそう ゆうし)
株式会社フューチャーリンクネットワーク 執行役員 関係人口創出部 部長
愛知県新城市出身。2013年に株式会社フューチャーリンクネットワークに入社。公共ソリューション部から、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」直営エリアの責任者を歴任し、ローカルマーケティング×SaaSビジネスの成長に寄与する。2022年より新規事業開発を管掌して4つの事業立ち上げを経験した後、2025年9月にこれらを束ねる関係人口創出部を設立し、責任者に就任。現在は、政策・現場・メディアの視点から”関係人口創出”の未来像を描き、地域課題解決の最前線で活動している。
聞き手:倉重宜弘(くらしげ よしひろ)
ネイティブ.メディア編集長
愛知県犬山市出身。2016年3月に地域マーケティング専門ベンチャー「ネイティブ株式会社」を起業。2017年にネイティブ.メディアを創設し各地で移住促進・関係人口創出関連事業を展開。2022年9月にM&Aにより面白法人カヤックへ参画し「ちいき資本主義事業部長」に就任。2025年4月に2度目の独立起業をしてビサイズ株式会社の代表に就任し、企業の地方創生関連事業の立ち上げや、ローカルゼブラ起業家の伴走支援を行っている。その中で2025年4月に株式会社フューチャーリンクネットワークに事業譲渡されたネイティブ.メディアの編集長に就任し、同メディアの”中の人”として同メディアの運営及び事業開発に携わっている。著書「人口減少時代の自治体による移住促進・関係人口戦略」
15:00 参加URL入場受付開始
15:30~15:35 趣旨説明(MC:倉重宜弘)
15:35~16:40 トークセッション
16:40~16:55 質疑応答
16:55~17:00 ネイティブ.メディア編集部(FLN)からのお知らせ
17:00 閉会(※17:15まで延長の可能性あり)
トークセッション主な話題(予定)
・「おてつたび」はなぜ今、これほど広がっているのか
・なぜ人手不足の解決が地域のファンづくりにつながるのか
・単なる労働力確保で終わらせないために、地域側に必要な視点とは何か
・自治体と民間事業者は、どのような役割分担で連携すべきか
・ふるさと住民登録制度時代における「おてつたび」の可能性
・今後の展望と課題整理 など
■ 備考
本セミナーシリーズは、関係人口創出をテーマに自治体・地域関係者との知見共有の場として継続開催しています。これまで
4回開催し、延べ688名(うち自治体関連335名)にお申し込み・ご参加いただいており、自治体担当者の方々を中心に高い関心をお寄せいただいているシリーズです。
過去回一覧:
第1回(#1):自治体は何をどう準備するべき? ~ふるさと住民登録制度の可能性と本質的な活用を探る~
第2回(#2):ふるさと納税×関係人口の連携を考える ~寄附者を地域のファン・担い手につなぐ実践アイデア~
第3回(#3):数字とファクトで再設計する「移住促進×関係人口」 ~ふるさと住民登録制度を見据えた戦略転換のポイント~
第4回(#4):関係人口づくりの'真髄'はどこにあるのか? ~あの飛騨市「ヒダスケ!」の中の人に聞く現場のリアル~
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■ セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部 ネイティブ.メディア編集部
お問い合わせフォーム:
https://www.futurelink.co.jp/inquiry/
■ 会社概要
会社名:株式会社フューチャーリンクネットワーク
所在地:千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル
代表者:代表取締役 石井丈晴
事業内容:地域情報流通事業(地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営)、公共ソリューション事業、関係人口創出事業
URL:
https://www.futurelink.co.jp/