すくすくハウス(千葉県柏市高田)は医療的ケア児(医療的ケアを必要とするお子さん)とそのご家族を支え、安心して暮らせる未来を創るための施設として設立されました。
コミュニティカフェが併設され、定期的なイベントの開催など、地域に開かれた取り組みをされています。
昨年、NAGAREYAMA F.C.所属の背番号10番 寺内 大登(てらうち だいと)選手とすくすくハウス関係者の方との出会いから、選手による施設訪問、主催イベントへの参加などを通して交流を深める中で、「誰もが安心して暮らせる」「みんながほっとできる居場所」として、ハード面・ソフト面ともに温かく運営されていることを知りました。
すくすくハウスは、特別ではなく、日常を支える存在。
地域のインフラ(必要不可欠な存在)を目指しているNAGAREYAMA F.C.は、すくすくハウスの皆さんと共に、地域のつながりをカタチにする共同プロジェクトをスタートすることとなりました!



