

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、京都府相楽郡精華町(町長:杉浦 正省)と、令和8年4月10日(金)、地方創生の推進に関する包括的な連携を目的とした「精華町の魅力発信パートナーシップ協定」を締結いたしました。
本協定は、精華町が推進する「学研都市精華町」の都市ブランド確立に向けた魅力発信に加え、精華町広報キャラクター「京町セイカ」などを介したサブカルチャー振興、地域福祉、健康増進、地域活性化等の取り組みを、双方が連携・協力して推進することを目的としています。
■連携事項
(1)精華町広報キャラクター「京町セイカ」を介したプロモーション活動に関すること
(2)サブカルチャー振興による交流人口拡大に関すること
(3)「学研都市精華町」のブランド力強化に関すること
(4)その他、連携・協力を進める中で、甲及び乙が必要と認める事項に関すること。
京町セイカ




精華町広報キャラクター「京町セイカ」は平成25年7月5日、町が発信する様々な行政情報やそのほかの広報活動を、町民の皆さんに分かりやすく伝え、興味を持って頂きやすくすることを役目として誕生しました。
詳細プロフィール:https://www.town.seika.kyoto.jp/kakuka/kikaku/2/kyomachi/20705.html
協定締結式
実施日:令和8年4月10日(金)
名称:精華町と株式会社セブン-イレブン・ジャパンの「精華町の魅力発信パートナーシップ協定」の締結
場所:精華町役場
■協定締結に至る背景
株式会社セブン-イレブン・ジャパンでは、健康・地域・環境・人財を4つのビジョンに掲げ、地域との連携を進める中で全国250以上の自治体(令和8年2月末時点、都道府県含む)と包括連携協定を締結し、地域課題の解決につながる取り組みを進めております。一方、精華町では「人がつながり夢を叶える学研都市精華町」の実現に向けて、町の総合計画に基づく4つの基本方針1.活力あふれ魅力ある学研都市のまちづくり、2.安全・安心で健やかな暮らしのまちづくり、3.未来をひらく教育と文化のまちづくり、4.住民協働と行財政運営の強靭化のまちづくりを軸に、企業誘致・新産業創出、地域福祉や健康増進、学びと文化の充実、官民連携による持続可能なまちの基盤強化を一体で進めています。
両者は今後、精華町広報キャラクター「京町セイカ」を介したナナコネクトやニコニコ超会議出展などのシティプロモーション、町内のセブン‐イレブン店舗で精華町特産品である「いちご」の販売など地域活性化につながる取り組みを連携して実施してまいります。
ナナコネクト
「ナナコネクト」とはApple Payのnanacoで貯めたポイントを、1ポイントから特定の「推し」(応援先)へ寄付・プレゼント出来る、セブン・カードが実施しているサービスとなります。また、アプリ上でnanacoの券面を限定デザインに変更出来ます。今回、精華町と連携し、4月20日(月)より、精華町広報キャラクター「京町セイカ」を活用したシティプロモーションへの寄付を目的としたナナコネクトをスタートさせます。

ナナコネクトHP:https://www.nanaco-net.jp/nanaconnect/
ニコニコ超会議への共同出展を予定
■ニコニコ超会議2026
実施日:4月25日(土)・26日(日)
場所:幕張メッセ国際展示場 1~11ホール・イベントホール
内容:コラボレーションイラストの制作・グッズ化、ブース来場証明書の発行等
精華町特産品「いちご」
いちごは、精華町の特産品の一つで、35年以上の栽培の歴史があります。京都府内最大の栽培面積
を誇り、いちご狩りは毎年多くの方が訪れる観光の中心としても活躍しています。


株式会社セブン‐イレブン・ジャパンはこれまでも、地域に根差す店舗と商品・サービスを通じて、自治体や地域の皆さまと共に暮らしの課題解決に取り組んでまいりました。今後も精華町との連携を通じ、地域の魅力発信と持続的な地域づくりの一助になれるよう努めてまいります。