プレスリリース

日東ホルカム、HDD/SSSD等のデータ破壊サービスに関する特許・実用試案・商標を多数保有

リリース発行企業:日東ホルカム株式会社

情報提供:

第23回 情報セキュリティEXPO【春】(2026年4月8日~10日、東京ビッグサイト)に出展2026年4月6日 日本 日東ホルカム株式会社(代表:唐鎌益男、唐鎌織生)は、HDD/SSDをはじめとする各種ストレージデバイスの物理破壊証明書を発行するデータ破壊サービスに関連する特許および実用新案を多数所有していることを発表いたします。 当社は長年にわたり、データ破壊の「完全性」「証明可能性」「再現性」を徹底的に追求し、物理破壊後の残存データゼロを科学的に担保する独自技術を開発してまいりました。これらの技術はすでに複数の特許・実用新案として権利化されており、国内のIT資産処分(ITAD)およびITライフサイクルマネジメント(LCM)事業者にとって、信頼性と差別化の決め手となるプラットフォームとしてご活用いただけます。主な特許・実用新案の具体的な技術詳細当社の知的財産ポートフォリオは、物理破壊装置のハードウェア技術と運用管理・証明書発行のソフトウェアシステムの両面で構成されており、ITAD/LCM事業者が自社サービスに容易に組み込めるよう設計されています。

特許・実用新案・商標

 ●特許第6734498号(情報記録媒体の破壊装置の管理方法)
国際特許(台湾含む)取得済み。
具体的内容:スマートフォンや管理端末を活用した破壊装置運用管理システム。破壊作業時に、担  
  当者の個人識別情報、破壊装置識別情報、GPS位置情報、作業日時、破壊前後の画像・動画ログを 自動取得・サーバーへ送信。一元管理することで「いつ・どこで・誰が・何を・どのように」破壊
したかを改ざん防止(タイムスタンプ・ハッシュ化)で記録。偽の破壊申告や媒体の持ち出しリス
クを大幅に低減し、法廷証拠レベルのトレーサビリティを実現。5W2H2Cハイリスクアプローチフ
  レームワークに対応。

 ●実用新案登録第3237647号(情報記録媒体破壊装置用のアダプター)
 権者:唐鎌益男(2022年登録)。
 具体的内容:CrushBoxシリーズ対応のメディア固定アダプター。V字溝・固定ピン構造により、H
DD/SSD等の各種メディアを安定固定し、効率的かつ均一な圧壊(パンチ&ベンド&ワッフル方  
  式を可能に。NSA/NIST準拠の物理破壊基準を満たす。
 ●実用新案登録第3244870号(情報記録媒体破壊装置のアダプター)
権者:唐鎌益男(2023年登録)。
具体的内容:SSD/LTO特化の改良型アダプター。精密調整機構を搭載し、NSA基準の2mm角以下
粉砕(クラスター破壊)に対応。原型を留めつつ環境負荷を低減した日本方式破壊も実現。 実用
新案
第23回 情報セキュリティEXPO【春】(2026年4月8日~10日、東京ビッグサイト)に出展2026年4月6日 日本 日東ホルカム株式会社(代表:唐鎌益男、唐鎌織生)は、HDD/SSDをはじめとする各種ストレージデバイスの物理破壊証明書を発行するデータ破壊サービスに関連する特許および実用新案を多数所有していることを発表いたします。 当社は長年にわたり、データ破壊の「完全性」「証明可能性」「再現性」を徹底的に追求し、物理破壊後の残存データゼロを科学的に担保する独自技術を開発してまいりました。これらの技術はすでに複数の特許・実用新案として権利化されており、国内のIT資産処分(ITAD)およびITライフサイクルマネジメント(LCM)事業者にとって、信頼性と差別化の決め手となるプラットフォームとしてご活用いただけます。主な特許・実用新案の具体的な技術詳細当社の知的財産ポートフォリオは、物理破壊装置のハードウェア技術と運用管理・証明書発行のソフトウェアシステムの両面で構成されており、ITAD/LCM事業者が自社サービスに容易に組み込めるよう設計されています。
特許第6734498号(情報記録媒体の破壊装置の管理方法)
国際特許(台湾含む)取得済み。

日本・中華民国(特許取得済み):米国(特申請中)


破壊証明書保管システム


具体的内容:スマートフォンや管理端末を活用した破壊装置運用管理システム。破壊作業時に、担当者の個人識別情報、破壊装置識別情報、GPS位置情報、作業日時、破壊前後の画像・動画ログを自動取得・サーバーへ送信。一元管理することで「いつ・どこで・誰が・何を・どのように」破壊したかを改ざん防止(タイムスタンプ・ハッシュ化)で記録。偽の破壊申告や媒体の持ち出しリスクを大幅に低減し、法廷証拠レベルのトレーサビリティを実現。5W2H2Cハイリスクアプローチフレームワークに対応。 実用新案登録第3237647号(情報記録媒体破壊装置用のアダプター)
権者:唐鎌益男(2022年登録)。
具体的内容:CrushBoxシリーズ対応のメディア固定アダプター。V字溝・固定ピン構造により、HDD/SSD等の各種メディアを安定固定し、効率的かつ均一な圧壊(パンチ&ベンド&ワッフル方式)を可能に。NSA/NIST準拠の物理破壊基準を満たす。 実用新案登録第3244870号(情報記録媒体破壊装置のアダプター)
権者:唐鎌益男(2023年登録)。
具体的内容:SSD/LTO特化の改良型アダプター。精密調整機構を搭載し、NSA基準の2mm角以下粉砕(クラスター破壊)に対応。原型を留めつつ環境負荷を低減した日本方式破壊も実現。 実用新案登録第3248348号(破壊証明書保管システム)
権者:唐鎌織生。
具体的内容:第三者クラウドサーバーへの証明書自動保管システム。発行者・依頼者・提出先の連携をデジタルフォレンジック手法で保護し、改ざん検知を可能に。

その他、携帯端末分解装置関連の実用新案(第3252606号など)や、ハイドロリックモーションコントロール(HMC)機構関連技術も保有。
これらにより、破壊工程の可視化・記録・第三者認証の自動化、大量処理対応の一元管理、ブロックチェーン級の改ざん防止を実現しています。これらの権利は、単なる「破壊サービス」ではなく、ITAD・LCM事業者が自社サービスに組み込んで差別化できるプラットフォームとして設計されています。
当社の特許技術をライセンスまたはAPI連携によりご活用いただくことで、以下のメリットを即座に獲得可能です:
顧客企業に対する「法的コンプライアンス証明」(セキュリティクリアランス・個人情報保護法・マイナンバー法対応)の強化 監査対応時の証明書提出業務の大幅削減とトレーサビリティ向上 競合他社との明確な差別化(NSA/NIST準拠+デジタルフォレンジック証拠証明) データ破壊工程の完全な再現性と残存データゼロの科学的担保

情報セキュリティEXPO【春】(東京ビックサイト 西館)出展のご案内
日東ホルカムは、2026年4月8日(水)~10日(金) に東京ビッグサイトで開催される第23回 情報セキュリティEXPO【春】(Japan IT Week 春)に出展いたします。
会場にて、CrushBoxシリーズの実機デモンストレーションや、特許技術を活用したデータ破壊証明書プラットフォームの詳細説明、個別ライセンス相談を実施予定です。 ITAD・LCM事業者様をはじめ、データセンター事業者・リサイクル事業者など、データ破壊を事業の中核に据えるすべての企業様に、オープンな連携プラットフォームとして本特許群をご提案いたします。 ご興味をお持ちのITAD・LCM事業者様は、ぜひ展示会ブースへお越しください。
事前個別説明会・技術デモンストレーション・ライセンス条件のご相談も随時承っております。

日東ホルカム株式会社
本社:千葉県茂原市高師585(日東造機株式会社内)
公式サイト:https://www.nittoh-horukamu.com 広報担当
TEL:0475-20-1280
E-mail:info@horukamu.co.jp 【本件に関するお問い合わせ】
事業開発部 唐鎌織生
E-mail:orio@nittoh-horukamu.com
※本プレスリリースは、ITAD・LCM事業者各位への積極的な連携呼びかけを目的としております。
情報セキュリティEXPO会場でのご来場を心よりお待ち申し上げます。
本文章は、公開情報に基づく一般的な技術概要を記載しております。詳細な権利範囲やライセンスについては個別にお問い合わせください。
●登録第3248348号(破壊証明書保管システム)権者:唐鎌織生。
具体的内容:第三者クラウドサーバーへの証明書自動保管システム。発行者・依頼者・提出先の連
  携をデジタルフォレンジック手法で保護し、改ざん検知を可能に。
その他、携帯端末分解装置関連の実用新案(第3252606号など)や、ハイドロリックモーションコントロール(HMC)機構関連技術も保有。
これらにより、破壊工程の可視化・記録・第三者認証の自動化、大量処理対応の一元管理、ブロックチェーン級の改ざん防止を実現しています。これらの権利は、単なる「破壊サービス」ではなく、ITAD・LCM事業者が自社サービスに組み込んで差別化できるプラットフォームとして設計されています。
当社の特許技術をライセンスまたはAPI連携によりご活用いただくことで、以下のメリットを即座に獲得可能です:
●顧客企業に対する「法的コンプライアンス証明」(セキュリティクリアランス・個人情報保護
法・マイナンバー法対応)の強化
● 監査対応時の証明書提出業務の大幅削減とトレーサビリティ向上
  ●競合他社との明確な差別化(NSA/NIST準拠+デジタルフォレンジック証拠証明)
●データ破壊工程の完全な再現性と残存データゼロの科学的担保

日東ホルカム株式会社(ブースイメージ) 

情報セキュリティEXPO【春】(東京ビックサイト 西館)出展のご案内
日東ホルカムは、2026年4月8日(水)~10日(金) に東京ビッグサイトで開催される第23回 情報セキュリティEXPO【春】(Japan IT Week 春)に出展いたします。
会場にて、CrushBoxシリーズの実機デモンストレーションや、特許技術を活用したデータ破壊証明書プラットフォームの詳細説明、個別ライセンス相談を実施予定です。 ITAD・LCM事業者様をはじめ、データセンター事業者・リサイクル事業者など、データ破壊を事業の中核に据えるすべての企業様に、オープンな連携プラットフォームとして本特許群をご提案いたします。 ご興味をお持ちのITAD・LCM事業者様は、ぜひ展示会ブースへお越しください。
事前個別説明会・技術デモンストレーション・ライセンス条件のご相談も随時承っております。

日東ホルカム株式会社
本社:千葉県茂原市高師585(日東造機株式会社内)
公式サイト:https://www.nittoh-horukamu.com 広報担当
TEL:0475-20-1280
E-mail:info@horukamu.co.jp 【本件に関するお問い合わせ】
事業開発部 唐鎌織生
E-mail:orio@nittoh-horukamu.com

※本プレスリリースは、ITAD・LCM事業者各位への積極的な連携呼びかけを目的としております。
情報セキュリティEXPO会場でのご来場を心よりお待ち申し上げます。
本文章は、公開情報に基づく一般的な技術概要を記載しております。詳細な権利範囲やライセンスについては個別にお問い合わせください。

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