
お菓子のたいよう
株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正裕)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、桜スイーツ第4弾となる春限定商品「桜どら焼き」を、2026年3月4日(水)より販売いたします。たいよう自慢の、しっとり・ふんわりとした皮に合わせるのは、静岡県産桜葉をたっぷり練り込んだ特製の桜餡。頬張った瞬間、口いっぱいに広がるのは――圧倒的な桜の芳醇さ。桜を愛する人のために仕立てた、春限定のどら焼きです。
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
オンラインショップ(楽天市場店)https://soko.rms.rakuten.co.jp/etaiyou/dorayaki_sakura/

春は、桜が咲き誇り、景色がいちばん美しく輝く季節。
その一瞬の華やかさを、
そのままお菓子に閉じ込めました。
一年の中でも、
ほんのわずかな期間しか味わえない「桜どらやき」。
たいようでは、桜葉の名産地・静岡県産100%の桜葉を贅沢に使い、職人が惚れ込んだ
“最高の香り”を逃さぬよう、ふんわり・しっとりの特製の皮でやさしく包み込みました。

ひと口頬張れば、口いっぱいに広がり、鼻へと抜けていくのは、
静岡県産桜葉ならではの芳醇な香り。
その華やかさは、思わず
驚くほどの圧倒的な存在感です。
「見て」その可憐さに癒やされ、「食べて」その香りに酔いしれる。
五感すべてで春を愉しめる、
一期一会の贅沢。
たいようが自信を持ってお届けする、期間限定の「春の景色」をぜひお受け取りください。

まずは、ぜひ
「皮だけ」をひと口味わってみてください。
皮だけでもおいしいのが、たいようのどら焼き。
この、
写真からでも伝わる皮のしっとり感。

ひと口かじれば、
唇にふわりと触れるその質感は、まるで
極上の絹のよう。しっとりとやわらかな皮から、香ばしい風味が
ふわりと鼻へ抜けていきます。
そうしたら、次は
餡ごとめいっぱい頬張ってください。
この、
桜葉をたっぷり練り込んだ、透明感のある美しい桜色の餡。

この餡を頬張った瞬間、
皮の香ばしさから一変、鮮烈な「桜」の香りが立ち上がります。
口いっぱいに広がり、やがて鼻へと抜けていく香りまで、
すべてが桜に包まれる。この
気品ある香りの高さは、思わず
「さすが」と感じてしまう、静岡県産桜葉ならではのものです。
舌に乗る桜餡は、
濃厚でねっとり。
それでいて、
口どけはなめらか。
口の中ではどんどんとろけていくのに、桜の香りはまるで、
口の中で桜が咲いているかのように、いつまでも余韻を残します。それだけの香りの高さを誇る桜餡です。
そして、そこに合わさるのが、ふわふわでありながら
“しっとり”と歯切れの良い、職人の技が光るどら焼きの皮。すっと歯切れよくほどけるからこそ、
餡との一体感が生まれ、上質な口どけへと変わっていきます。

それぞれのおいしさが重なり合って生まれるのは、
一段上のハーモニー。
口の中で皮の香ばしさと桜餡が溶け合い、味わいはさらに深みを増していきます。
その中で、
時折ふっと顔を出す桜葉の塩味と風味――甘みの奥に隠れていた
『本物の桜』が顔を出したとき、
圧倒的な桜の芳醇さをもたらします。
白あん仕立てだからこそ引き立つ、桜という和の味わい。
日本の春、和の桜を、濁りのない「日本の味」として心ゆくまで愉しめる。
そんな贅沢なひと時をお約束します。
■桜葉の名産地・静岡県産100%の桜葉を使用
桜葉の名産地として知られる、静岡県産100%の桜葉を贅沢に刻み込んだ、特製の桜餡。
静岡県の桜葉は、香り立ちが強く、それでいてやさしく甘い。青臭さやえぐみが出にくく、塩漬けにしてもなお、香りが失われない――桜菓子において、香りを何より重視する職人から選ばれ続けてきた素材です。
■他店とは一線を画す、香りの高さとなめらかな口当たり
この桜餡には、他には真似のできない、緻密な工夫が凝らされています。
最大の特徴は、独自に施す「塩抜き」の工程。あえて手間をかけて塩抜きをすることで、角のある塩辛さを抑え、餡の甘みを最大限に引き立てる「凛とした塩味」と「高貴な香り」を実現しました。
さらに、刻み込んだ桜葉を極めて目の細かいフィルターで丁寧に濾すことで、不純物や雑味を取り除き、驚くほどなめらかで、舌にすっと溶ける口当たりに仕上げています。
■静岡県産桜葉の香りを引き立てる、こだわりの白あん
この静岡県産桜葉と合わせるのは、こだわりの白いんげん豆をブレンドして練り上げた白餡。
小豆の皮を使わない「白あん」だからこそ生まれる、透明感のある美しい桜色です。白あんはきめ細かくなめらかで、素材本来の色や香りを邪魔しません。
だからこそ、静岡県産桜葉の香りと淡い桜色が、そのまま美しく引き立ちます。
■桜を心ゆくまで愉しめる、“ねっとり”濃厚な桜餡
桜の香りを長く楽しんでいただくため、餡はあえて濃厚な仕立てにしています。
すぐに消えてしまう軽い口どけではなく、ねっとりと濃厚な桜餡が舌に絡み、口の中に静かにとどまりながら桜の香りをゆっくりと花開かせます。
飲み込んだ後にも華やかな余韻を残し、桜をめいっぱい楽しめるとっておきの桜餡です。

当店のどら焼きが
他と一線を画す理由は、なんと言っても
生地の“ふんわり感”と“しっとり感”にあります。まるで空気を含んだスポンジのようにふんわりと軽やかで、噛めばしっとりと歯切れの良い食感――その絶妙なバランスに、とことんこだわりました。
この理想の食感を叶えるため、何度も試作を重ねてたどり着いた、とっておきの皮です。
焼く前に一晩生地を寝かせることで、水分を生地全体にしっかりと行き渡らせ、ふんわりとした食感を実現。さらに、
他ではあまり見かけない“日本酒”を生地にほんの少量加えることで、
しっとり感に深い旨味をプラスしています。
どら焼きの生地は、温度と焼き時間を少しでも誤ると、ふっくら膨らまず、美しい焼き色も生まれません。
繊細な火加減と長年の経験があってこそ、理想の生地が完成します。

焼いている最中、生地は空気をたっぷり抱き込みながら、こんなにも
ふんわりと大きく膨らみます。
たいようが
「ふんわり・しっとり食感」にこだわる理由は、口どけの良い生地にすることで、桜餡との一体感を生み出すため。ふんわり、しっとりと焼き上げた皮は、
噛んだ瞬間に餡とともにほどけるようなやさしい食感を生み出します。
皮と餡が別々に主張するのではなく、溶け合ってひとつの“おいしさ”になる。たいようが目指すのは、
「生地もおいしい」は当然のこと。生地と餡、その
すべてが調和して完成するどら焼きです。

たっぷりの桜餡を絞ったら、焼き立て熱々の皮でそっと包みます。
皮をつぶさないよう、やさしく、ふんわりと包み込むのも大切な手仕事。
素材の風味と食感を損なわないよう、最後まで愛情を込めて仕上げる――それもまた、
たいようの大切なこだわりです。

春は贈り物が増える季節。
大切な方へ贈るものだから、包みを開ける前の
「最初の感動」にもこだわりました。
満開の桜を散りばめた、春らしい華やかなパッケージ。
白桜の部分にはアクセントとして、
「和紙」を取り入れた贅沢な仕様になっており、
指先に伝わるやさしい風合いが、お菓子に込めた温もりと上質さを感じさせます。
大切な方への贈り物にもふさわしい、季節感あふれる装いです。

どら焼きは、
2枚の皮で餡を挟む形が
夫婦円満や
家族の結びつきを連想させることから、古くから「縁起の良いお菓子」として親しまれ、大切な方への手土産としても喜ばれてきました。
さらに桜は、古来より「春の訪れ」とともに「
物事の始まり」を告げる神聖な花。
新たな門出や
祝いの場面を象徴する花としても、日本人に親しまれてきました。
夫婦円満を願うどら焼きと、そんな桜を合わせたこの一品は、
結婚のお祝いや
ホワイトデーの
大切な方への贈り物に“こそ”贈っていただきたい、春の和菓子です。
パッと花開くその姿は、お二人の新しい門出と、
ご両家がともに繁栄していく未来を祝福するかのよう。ふっくらと焼き上げた皮に、ほんのり色づく桜餡を挟み込んだ姿は、
お二人の幸せが幾重にも重なっていくことを思わせます。
「寄り添い、共に歩んでいく」という想いを伝えるどら焼きは、結婚式の引き出物やご両家のお顔合わせの手土産、そして内祝いの品としてもふさわしい一品です。
大切な方へ、そして新しいご家族へ。
桜の香りにのせて、変わることのない
「結びつき」への願いを贈ります。
- 5個入(化粧箱入り)
- 10個入(化粧箱入り)
用途に合わせて選べる2種類をご用意しております。
化粧箱を開けた瞬間、満開の桜が花開くような春だけの贈り物。
熨斗や
季節に合わせた帯も多数ご用意しており、贈答用としても安心してお選びいただけます。
ご注文はこちら
◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:
https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正裕
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com