
コインランドリーやホテルランドリーなどのランドリー事業、ランドリー専用IoTシステム開発事業を展開する株式会社wash-plus(本社:千葉県浦安市、代表取締役:高梨健太郎)が、ネーミングライツを取得した「wash+少年野球場」(高洲中央公園少年野球場)の看板設置を完了、披露されました。
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wash+(ウォッシュプラス)少年野球場として活用を開始
浦安市高洲中央公園内にある、少年野球場の内外と周囲の案内看板が一新され、「wash+少年野球場」として表記が統一されました。

本部上部の看板が「wash+少年野球場」に

バックスクリーンの看板はバッターボックスからの視界に配慮したカラーで制作

公園内の案内看板もコーポレートカラーで表示
公園内の各看板は、ウォッシュプラスのコーポレートカラーを中心にデザイン。
バックスクリーン部分は、野球好きで浦安市内の少年野球チームでも活動していた高梨社長の考案で、反射が少ない素材を使用しできるだけ視界の邪魔にならないカラーで制作されています。
浦安市とウォッシュプラスは、浦安市高洲中央公園少年野球場ネーミングライツ・パートナーとして、令和8年1月1日から令和12年3月31日までを契約期間として締結。
浦安市の更なる少年野球の振興が期待されています。
▼浦安市ホームページ
wash+(ウォッシュプラス)少年野球場(高洲中央公園少年野球場)
毎日の洗濯を"持続可能な社会の実現に貢献する活動"にするwash-plus

コインランドリーwash+ 明海店(千葉県浦安市)
株式会社wash-plusは「人と地球にやさしい未来を」をパーパスに掲げ、洗剤を使わず「wash+ Water(ウォッシュプラスウォーター)」(洗濯専用アルカリイオン電解水)で洗い上げる独自技術を用いたランドリー事業と、ランドリー専用IoTシステム「smart laundry(スマートランドリー)」開発事業を展開しています。
SDGsに定められた17の目標のうち10を実現し、毎日の生活に欠かせない洗濯を"持続可能な社会の実現に貢献する活動"につなげます。
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株式会社wash-plus 会社概要
所在地 : 〒279-0004 千葉県浦安市猫実1-9-5
代表者 : 代表取締役 高梨 健太郎
設立 : 2013年5月
資本金 : 1012万円
事業内容: 総合コインランドリー事業・システム開発
URL : http://wash-plus.co.jp/
▼過去受賞歴
・「2020年第3回日本サービス大賞」(主催:公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会)において、優秀賞。
・「2019年度(第37回)IT賞」(主催:公益社団法人企業情報化協会)では「働き方改革、女性の社会進出を支える顧客と繋がるIoTコインランドリー」が評価され、中小企業史上初のIT最優秀賞。
・「CHIBAビジコン2016」において、「アレルゲンフリーを目指すコインランドリー事業のIoT化とその未来」というビジネスプランを掲げて臨み、千葉県知事賞【ちば起業家大賞】。
・「2023年度(第41回)IT賞」(主催:公益社団法人企業情報化協会)では「コインランドリービックデータ×気象データが導く “ダイナミックプライシング”」が評価され、IT賞(顧客・事業機能領域)。
・「ニューズウィーク日本版SDGsアワード2023」(主催:ニューズウィーク日本版)において、洗濯技術のイノベーションがSDGs目標6の水質汚染の削減・水の利用効率改善につながるとして、環境部門賞。
・「サステナブル★セレクション2024」(主催:株式会社オルタナ、一般社団法人サステナ経営協会)において、製品・サービス、企業・組織のサステナブル経営への取組において大きな社会的インパクトを生み出しているとして三つ星に選定。
・「第12回グッドライフアワード2024」(主催:環境省)で「実行委員会特別賞 地球と人への想いやり賞」を受賞。
・「第25回グリーン購入大賞」(主催:グリーン購入ネットワーク(GPN))において、持続可能な調達(消費と生産)を通じたSDGsの目標達成、脱炭素社会やサーキュラーエコノミーの実現に寄与する取組を評価され、大賞を受賞。
・「DXイノベーション大賞2024」(主催:一般社団法人日本オムニチャネル協会)において、身近なコインランドリーにおいて革新的な技術で切り拓く新たな展開を評価され、ベンチャー企業部門 最優秀賞を受賞。