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千葉・モノレール千葉駅構内に本作りの担い手と作品集結 参加メンバーを刷新

今年3月のイベントに出店した「街の本棚」の様子

今年3月のイベントに出店した「街の本棚」の様子

 「千葉クリエイターフェス2.5」が4月18日・19日、千葉都市モノレール千葉駅(千葉市中央区新千葉1)で開催される。

いとなみ書店2.5に置かれている「カナリ屋」の作品

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 「千葉の作家の本を千葉で売る」をコンセプトに、県内を中心に活動する団体・個人が、書籍、ZINE(ジン)などを販売する同イベント。町歩きイベントや、イベントを基にした冊子の企画・制作を手がける「地図ラーの会」が主催する。会場は同駅改札外のミスタードーナツ前。

 同会会長の小川順一さんによると、2025年5月に同趣旨の「千葉クリエイターフェス」を初開催し、好評を受けて同11月に2回目を開いた。今回は参加メンバーを刷新し、より幅広く千葉で展開されているものづくりの魅力を発信する場として実施するという。

 参加するのは地図ラーの会、酒々井町を拠点に活動する漫画家小石川カナリさんによる「カナリ屋with本八幡bot(ボット)」、書店空間を町中に持ち出して書籍を販売する団体とシェア型書店がコラボレーションした「街の本棚withいとなみ書店2.5」。

 小川さんは「地域文化や創作活動に興味のある人に向けて開催する。いつか千葉のクリエーターが集結する大きなイベントを開けたら」と展望を語る。

 開催時間は10時~18時。

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